サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

会社(組織)に所属する、45歳以上の人におすすめ。山本直人「50歳の衝撃」は、中年25人の再起動の記録です。

こんにちは!

本の題名がちょっと衝撃的だったので、手にしてしまった本「50歳の衝撃」、まさに私のための本ではと?読み進めました。

 

50歳の衝撃

著者は、山本直人さん、マーケティングのコンサルをやっている方でした。ブログを拝見すると、結構おもしろいです。

www.naotoyamamoto.jp

 

さて、本の内容ですが、会社が、ある程度の道を示してくれる40代を過ぎ、自分で考えることを求められる50代になったときに、「これからどう生きる?」という立場に立った、25人の実話に基づく物語です。

 

 25の物語に、副題がついており、示唆的なのでいくつかピックアップしてみます。

・「会社基準」ではなく、「自分基準」で働く

・思い込みで、早々に“枯れ”ない ・自分で勝手に限界を決めない

・「休まない上司」はマイナス評価

・「貧乏くじ」も見方によっては「当たりくじ」に

・「称賛」を求めず、「感謝」を積み上げる 」

・「会社を見捨てる」選択を真剣に考える

・“今”を基準にして過信しない 

などなど。

 

私は60歳定年後は、個人事業主として、死ぬまで仕事をしたいと思っていたので、会社生活のこり10年をどう生きるか、目標を設定してPDCAで回すように、エクセルを作ったところでした。(ちなみに、この行動は、PDCAノートという本の影響です・笑)

 

45歳を超えたサラリーマンがこの本を読んでみると、本の中の25人に1人は自分を重ねられる人がいると思います。では!

 

参考)内容は薄いですが考え方は悪くないです。行動のきっかけになるかも。