サバイバル日和

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ラグビー・ニュージーランド代表オールブラックスのハカは有名ですが、トンガ、サモア、フィジーのウオークライも熱いです!

こんにちは!

昨日、ラグビー日本代表と、ニュージーランド代表”オールブラックス”の試合を、味の素スタジアムに見に行きました。

私、初めての味の素スタジアムでしたが、広い!キレイ!(私の家から)遠い!と、収容人数は半分と小さく古いですが、秩父宮ラグビー場がやっぱ私は好きです。しかしすごい人でした。

 

試合の内容はともかく、生ハカも楽しみにしていたのですが、距離が遠いのと、私の場所からは、オールブラックスのお尻しか見れませんでした(笑)。

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帰宅してから、録画した試合をもう一度観戦。ハカ、いいですね!そこで、今回は、ハカについてまとめてみます。

オールブラックのハカは2種類

ハカは、もともと、ニュージランドの先住民族マオリの戦士が、戦いの前に、手を叩き、足を踏み鳴らし、自らの力を誇示して、相手を威嚇する舞踊・ウオークライです。これを、ニュージーランド、ラグビー代表チーム、オールブラックスが、国際試合の前に取り入れました。

現在のオールブラックスのハカには、「カマテ/Ka mate」と、「カパ・オ・パンゴ/Kapa o Pango」の2種類があり、どちらを踊るかは、その時のチームの状態や対戦相手によって決めるようです。

 

「カマテ/Ka mate」


First All Blacks Haka of Rugby World Cup 2015

 

「カパ・オ・パンゴ/Kapa o Pango」


Fearsome All Blacks haka - Rugby World Cup 2015 final v Australia

 

違いわかりますか(笑)

ニュージーランドのハカ以外にも、実は、同じフォポリネシアの国、トンガ、サモア、フィジーの3か国でも、ウオークライは行われています。

 

トンガの「シピ・タウ/Sipi Tau」


Unstoppable Sipi Tau meets immovable Haka

 

サモアの「シヴァ・タウ/Siva Tau」


Samoa's powerful Siva Tau v Japan

 

フィジーの「シビ/Ci bi」


Fiji's Cibi challenge v Wales at Millenium Stadium

 

いかがですか?迫力に違いがあるのは、ポリネシアでも、国民性の違いが出ているのかもしれません。では!