サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

キングコング西野さんの「革命のファンファーレ」は面白いが、「えんとつ町のプペル」は駄作だった…無料でよかった。。

こんにちは!

何かとお騒がせ?な、お笑いコンビ・キングコング西野さんですが、私はおっさんだからなのか、あまりよく知りません。

漫才も見たことがなく、絵本を出したりして、周りに叩かれている?程度の認識だったのですが、本を読んでみて、どんな人なのか少しわかった気がします。

 

革命のファンファーレ

おもしろいです。内容はホリエモン本に近いです。

これからの時代は、お金ではなく「信用」を稼げ!お金は信用を数値化したものだ!など、まさにその通りだと思いました。

今話題のウーバー(配車アプリ)は、タクシーの配車に加え、一般人が空き時間で自家用車を使って、他人を運ぶシステムがメインですが、運転手がお客を評価するシステムもあるようで、評価が低い客から呼ばれても、行かない(乗せない)対応ができるようです。

この相互評価システムが他の業種まで広がれば、”お客様は神様”的行動をする人も減り、過剰な無料サービスも減るなど、いい効果が期待できると思っていました。

信用が数値化された相互評価システムは、今後、広まっていくでしょう。

 

「革命のファンファーレ」に話を戻しますが、若干、西野さんのカッコつけ的いい方(書き方)が、気になりました(笑)

 

 

続けて、ネット上に無料公開されている「えんとつ町のプペル」を読んでみました。

r25.jp

「革命のファンファーレ」の中で、絵本業界の新陳代謝が悪い理由として、忙しいお母さんが「子供の頃に読んで面白かった本を、自分の子供に買う」という超安パイなループとなっているため、「ぐりとぐら」や「はらぺこあおむし」が、今でも平気で売られているとありました。

「えんとつ町のプペル」…絵はきれいですが、誰向けに書いた本なのかわからず、内容は言うほど面白くなかったです…「ぐりとぐら」は名作ですね(笑)。