サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

お父さんの「こづかい」は減らすな!に賛同(笑)。発想は変えれば、お金と時間を手に入れられるかも!?

こんにちは!

ビジネス本って、小説以上に面白いものもあります。笑えるし、感情移入(自分に置き換えて)したりと、私は、小説と同じ娯楽本として読んでます。

今回読んだ本は、書名から手に取ってしまった本です。

 

お父さんの「こづかい」は減らすな!

お金と時間から、自由になるための ”やってはいけない12カ条” が目次です。

①お父さんの「こづかい」は減らすな
②自由席は不自由席
③毎朝、ヒゲを剃らない
④ポイントカードは財布に入れるな
⑤会社のお金は1円単位、自分のお金は1000円単位
⑥ワークライフバランスを月単位で考えるな
⑦節税対策は、しない・乗らない・飛びつかない
⑧結果を出していない人に相談するな
⑨むやみやたらと「無料」に飛びつくな
⑩貯金ができても繰り上げ返済はするな
⑪お金が増えないリスクを回避せよ
⑫財布にいつも50万円を入れて持ち歩こう

 

目先の小さな損得にこだわっている人と、長期的な視野をもって物事をみる人では、まるっきりお金の常識が違っており、一般的な常識にはダマされてはいけない。という、12のシーンがまとめられています。

 

書名にもなっている、 ”①お父さんの「こづかい」は減らすな” を簡単に要約してみます。

夫婦と子供のいる家族を「ひとつの会社」だと考えたときに、

〇お父さん・・・一家の稼ぎ頭、メインの事業部リーダー

お母さん・・・財務大臣

子供達・・・社内ベンチャーのメンバー

となります。

 

子供達の教育費は、20年先のリターンのためのベンチャー投資と考えられますが、お父さんのおこづかいも、実は同じく投資で、おこづかいを減らす=お父さんの成長が減る=一番の稼ぎ頭の事業部への投資が減る、ことで、5年、10年後の家族の収入が減ってくる、ということを説明してます。

 

残りの11シーンも、読んでみれば、なるほど、そりゃそうだよな...というものばかりでした。しかし日常、誰かが私に教えてくれる訳でもなく、そんな気づきをさせてくれるのも読書の楽しみです。

 

取り急ぎ、この本を読んで、一番初めにしたことは、妻の見えるところに、この本を置いたことでした(笑)。

 

いつもありがとうございます。ではまた!