サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

中堅サラリーマン必読。「昭和型会社人間」からの卒業。人生100年時代の変身力「仕事2.0」

こんにちは!

最近、ちょっと目につく、なんとか2.0。2.0って何だ?と意味が分からなかったのですが、バージョン2という意味だとわかり納得。やっとしっくりきました。

そんな2.0の本を読みました。「仕事2.0」。仕事バージョン2という意味ですかね…。

 

仕事2.0

【内容】教育→仕事→引退、と人生が、3ステージだった時代は終わりを告げ、 仕事がずっと続く「生涯現役時代」に突入した現代。これまでの働き方が「仕事1.0」だとしたら、これからは「仕事2.0」へ。日本型雇用や医療費の限界を解き明かしつつ、100年時代を生き抜くために必要なスキルや心構え、チャレンジする実例を紹介。

 

私もドンピシャの年代ですが、30代、40代のサラリーマンにおススメの本です。健康寿命(健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間)が、75歳まで伸びている現在、年金、社会保障費は先々減っていくことは目に見えており、定年後に、悠々自適な年金暮らしは、もはや、夢のまた夢になっています。

 

そんな、滅私奉公的、日本型雇用システムが崩壊したすぐ来る未来を、生き残れるのは、常にマイナーチェンジを繰り返す人「永遠のルーキー」だと書かれています。

 

本書は「現状認識編」と「実践編」の2部構成で、危機感を煽るだけでなく、納得感をもって、今からでも、生活、働き方を変えていこうと思わせる本です。特に、今のままのサラリーマン生活じゃダメだ…と思っている、中堅サラリーマンの方には、ちょうどいい本です。では!