サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

新社会人の親は必読・「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

こんにちは!

私ですが、幸い?なのかはわかりませんが、新卒で入社し、同じ会社に、30年近く勤めており、転職という経験がありません。じゃあ、昨今騒がれている、ブラック企業と無縁かと言われると、そうでもない部署にいたことや、そりの合わない上司に巡りあったりしたこともありました。

 

ただ、精神的に追い詰められずに、会社を辞めずにいれたのは、いい人達に巡り合ったことと、もともと貧乏だったので、会社を辞めても何とか食べていけるだろうと、若い頃から、嫌味を言われながらも、(行きたくない)飲み会を断って、道場やジムで汗を流して、ストレスを発散させていたからだと思います。

 

今回読んだのは、”「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由”という本です。著者の汐街コナ(しおまちこな)さんが、実体験をTwitterに漫画でアップしたところ、大反響となり、書籍化したものです。

その反響のあった漫画が試し読みがありました。

cakes.mu

 

生真面目な人ほど、逃げ道や扉を塗りつぶして、追い詰められていく…。そうなる前に気づき、逃げる。格闘技や武道の護身というと、強さや技などと思われがちですが、護身の基本も逃げることです。危険をさけて、真面目に、自分の幸せを考えてもらいですね。

ただ本人は周りが見えなくなっているので、新社会人の子供を持つ親や、部下がいる上司に、この本を読んでおいてもらいたいですね。