サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くため?の読書記録が中心のブログです。

落合陽一さんの「日本再興戦略」は、とにかくやってみる!ポジティブ戦略。さすがノビーの息子!!

こんにちは!

最近、メディアで天才と騒がれている、落合陽一さんの「日本再興戦略」を読みました。本の内容はまた後で書きますが、

何と!落合陽一さんは、あの落合信彦さんの息子さんでした!!

本を読み終わって、この記事を書くときにネットで知りました。

 

20代ではまった落合信彦さん。本の内容が、UFOや、ナチの残党など、ちょっと現実離れしてきて、心が離れてしまったのですが、貧しい信彦青年が、夜間高校に通いながら、奨学金を得て、アメリカに留学する自伝?「アメリカよ!あめりかよ!」は、落合信彦の最高の1冊です。「空手バカ一代」的、うさん臭さ(全部ホントだと思っていました・笑)は、ありますが、今もたまに読み返します。

 

そんな、落合信彦さんの息子、陽一さん、やっぱ只者ではなさそうです。

落合陽一さんサイト:http://yoichiochiai.com/

 

日本再興戦略

【内容】 AI、ブロックチェーンなど、テクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。今後の世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。落合陽一が、テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から、日本と日本人のグランドデザインを描く。

 

落合陽一さんの考え方、おもしろいです。少し抜粋すると、人口減少、高齢化は、3つの意味で日本のチャンスだと書いています。

1.人口減=機械化が必要なので、日本では、機械化にネガティブな圧力がかからない。

2.「輸出戦略」:これから中国を中心に、先進国では高齢化が進んでいく。いち早く高齢化対応した日本は、そのビジネスを海外に輸出することができる。

3.「教育投資」:子供の数が圧倒的に少なくなるので、今後、子供にかける投資が社会正義となる。

全編において、トライアンドエラーで手を動かし、行動すれば、日本の未来は開けると書かれています。

 

おまけ:ITオンチおじさんの初めての言葉メモ

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)

・「新規仮想通貨公開」、仮想通貨で事業を始める際のお金を集める仕組み

ブロックチェーン

・金融取引などの記録をコンピュータのネットワーク上で管理する技術。インターネット上の複数のコンピューターで取引の記録を互いに共有し、検証し合いながら正しい記録を鎖(チェーン)のようにつないで蓄積する仕組み。分散型台帳ともいわれる。

 

ふう。