サバイバル日和

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山口達也メンバー?に読んでほしい「酒のやめ方講座」読了。アルコール依存症自己診断テストをやってみました。

こんにちは!

別に酒は止めたくはなかったのですが、酒を飲む機会が多いため、興味があって「酒のやめ方講座」という本を読んでいたところ、TOKIOの山口達也の強制わいせつ容疑のニュースが。

何というタイミング。しかし「山口達也メンバー」って報道は何なのでしょうか。また、強制わいせつと飲酒は別だからね!!

 

 

高校から飲み始めた作者「中本新一」さんが、専門医から「完全なアルコール依存症」と診断されて、自助グループに入会し、断洒35年の経験をまとめた本です。

 

目次

第一講 酒と日本人

第二講 酒害者を医療につなぐ

第三講 酒を断ちつづける方法

第四講 日本はアルコール依存症にどう対応してきたのか

第五講 手記「酒びたりの我が半生」

 

自助グループは、障害を持つ者同士が互いに励ましあいながら、その障害を様々な形で克服していくための集団です。初めて知ったのですが、日本断酒連盟という団体もありました。参考) 全日本断酒連盟

 

また、アサヒビールのサイトに、アルコール依存症自己診断テストがありましたので、身に覚え(不安?)がある人はやってみてはいかがでしょうか。

www.asahibeer.co.jp

ちなみに私の診断結果は、要注意群!でした。

本書は、アルコール依存症とはどういったもので、どう直していくかが、本人の体験をもとに書かれています。アルコール依存症の人の断酒、回復ステージは、

 

①離脱期・・・断酒して1週間前後

・イライラ感や不安感、焦燥感など不快な離脱症状が出てくる。落ち着きをなくし、歩きまわる。苦痛から逃れるため一杯飲みたくなる。

②静穏期・・・1週間から1ヶ月前後

・離脱症状が消失。精神的に安定する時期。しかし、ストレスに非常に弱く、辛いことや苦しいことに遭遇すると、瞬間的に酒を思い出す。

③再飲酒危機期・・・断酒1ヶ月から1年前後

・継続してストレスには弱く、日常生活の裂け目から、突然、激しい飲酒欲求が沸き、再飲酒しやすい時期。

④生活再構築期・・・断酒1年前後から3年前後

・飲酒欲求におそわれても、それをそらす技法が身につく。

⑤安定期・・・3年以降

・新しい生き方にチャレンジできる。

 

ただし、通常は飲酒する人が多くて、①→②→①→②→③→①といった患者が多いようです。おそらく、お酒は飲まない方がいいに決まってます。最近の研究では、適量でも脳に影響があるとかないとかです。

私の飲酒は、今更止められないので、翌日に持ち越さない飲み方を心掛けるようにします。では!