サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くため?の読書記録が中心のブログです。

伊調選手問題は選手ファーストで! 日本レスリング協会の元選手の偉い人達、モスクワボイコットを忘れるな!!

こんにちは。

しばらく更新を怠っておりました。

そんな怠慢な日々の間に、私の好きな格闘技界では、選手ファーストではない、組織がガンとなって起きる、2つの不幸な事件がありました。

 

1つめは、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ。結果は計量失格のルイス・ネリが、山中慎介に圧倒的な力の差で、2ランドKO勝ちをしてしまったことです。

ネリに対して非難が巻き起こりましたが、私はネリよりも、TV中継もあり、興行を優先した、日本ボクシング協会に腹が立ちました。今更ながら、プロボクシングはプロレスと同じ興行ですから、しょうがないのでしょうか。

↓この対応も、JBC、今更です。

www.hochi.co.jp

 

と言いながらも、ボクシングは好きなので、5月に予定している。モンスター・井上尚弥が、10年間無敗の王者マクドネルに挑戦する、世界戦が楽しみです。

偉大なチャンピオンでした山中選手、お疲れ様でした!

 

もう1つが、アマチュアレスリングの五輪4連覇、国民栄誉賞の伊調選手に対する、栄強化本部長のパワハラ問題です。

派閥争いや陰謀説が出ていますが、今一番やらなくてはならないのは、伊調選手の練習環境の整備です。こんなことをやっている日本のレスリング協会も、ホント情けないです。

日本の各アマチュアスポーツの協会は、大体が、昔実績を残してきた元選手が中枢となって運営しています。良いも悪いも、現在はそうなっています。

運動ばかりやってきて、一般常識からちょっとかけ離れた人も多く存在します。(私も格闘技界の末席に長くいたのでわかります。)

しかし、そんな人達も、昔は選手であり、厳しい練習をしてきたと思います。日本レスリング協会のナンバー2の高田選任理事だって、現役最強期に、モスクワ五輪のボイコットで、現役選手の悲哀を経験したはずです。改めて、選手ファーストの日本レスリング協会になってほしいです。

www.nikkei.com

 

一刻も早く、伊調選手の練習再開の希望します。では。