サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

氷上の格闘技、アイスホッケー女子のスピードについていけない!スマイルジャパン惜しい!!

こんにちは!

平昌オリンピックのアイスホッケー女子日本代表とスイス戦の試合をテレビで見入ってしまいました。

日本残念。スピードでは勝っていましたが、決定力で負けてしまった感じでした。しかし、女子の試合でしたが、アイスホッケーのスピードと荒々しさに驚きました。

そういえば、アイスホッケーの試合を見たことあったかな?と、思い出せないぐらい、縁のない生活を送っていますが、今回、オリンピックのおかげで、アイスホッケーの面白さを知りました。

 

アイスホッケー日本女子の世界ランキングは、現在9位です。

参考)国際アイスホッケー連盟のランキング

http://www.iihf.com/home-of-hockey/championships/world-ranking/womens-world-ranking/2017-ranking/

次の試合で、オリンピックでの初勝利を見たいですね!

 

アイスホッケーは、日本ではマイナー競技かもしれませんが、アメリカでは、野球、アメフト、バスケットボール、アイスホッケーが、4大スポーツと言われています。

 

アイスホッケーの映画も多く、私も若かり頃、アイスホッケーのプロ選手を目指す若者を描いた青春映画「栄光のエンブレム」に感動したもんです。おっさんも青春期だったんですね。

「栄光のエンブレム」は、その後に有名になる若手の俳優も多く出演していました。ロブ・ロウ、パトリック・スエイジ、キアヌ・リーブス、などなど。

青春スポーツ映画として非常におススメです。私はこの映画からしばらく、パトリック・スエイジにハマりました。今彼何やってるんだろう。

 

まったく毛色は変わりますが、漫画でもアイスホッケーが取り上げられたものがありました。本宮ひろ志さんの「さわやか万太郎」です。

スポーツ万能の万太郎が、様々なスポーツに挑戦する漫画ですが、アイスホッケーの回では、乱闘になった時に、相手より有利に乱闘ができるように、素早くグローブを脱いでパンチを出す練習をしてました。まさに漫画です。

※さすがに古本しかなさそうです。

 

 

「栄光のエンブレム」が見たくなりました。週末借りてこよっと。では!