サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

連載20年「池袋ウエストゲートパーク」まだまだ続いてます。池袋は変わってもマコトはまだ20代です!

こんにちは!

先日、久しぶりに池袋に行き、やきとんとホッピーを堪能してきたのですが、”池袋西口”で待ち合わせたため、本好きの私は「池袋ウエストゲートパーク」を思い出しました。

いやいや、長瀬智也、主演、宮藤官九郎、脚本のあの大人気ドラマでしょ!と思い出しす方が大多数だと思いますが、私は先に本を読んでいたので、ひねくれて、ドラマを見ていない意固地な男です。

そんな「池袋ウエストゲートパーク」ですが、シリーズの1巻目が1998年に発売されてから、もう20年になろうとしています。作者の石田衣良も年をとり、最近は、本の内容も小綺麗になって、私的にはあまり面白くなく、読むことが少なくなってきたのですが、2年に1冊ぐらい発売される「池袋ウエストゲートパーク」は、欠かさず読んでいます。(面白くない=好みの問題なので人それぞれです)

「池袋ウエストゲートパーク」が、どんな本なのか?簡単に言うと「池袋で社会問題に翻弄される若者を、主人公マコトが助ける話」となります。超要約です。1話無料試し読みがありましたので、興味のある方は以下どうぞ。

booklive.jp

漫画的に楽しめる本ですので、難しい本が好きな方には、おススメしません

先月13巻が出ました。

①でたらめの虐待疑惑をネットに書き込まれて炎上した宅配ドライバー

②母親が悪い男とドラッグにはまった女子中学生

③根拠のない情報が溢れるオカルト・サイト

④ATMの不正操作による大規模詐欺

の4編が収録され、どの話も現実の事件を彷彿とさせるものです。

読み始めると止まらなくなる「池袋ウエストゲートパーク」ですが、20年経って、40代になった、中年のマコトにも会ってみたいものです。では!