サバイバル日和

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甲子園のタイブレーク制導入は、誰のための変更なのか?

こんにちは!

来春から高校野球の甲子園(全国大会)で、タイブレーク制の導入が決まったようです。詳細ルールはこれから決めるとのことですが、そもそも、タイブレーク制っ何?と、ちょっと調べて見ました。

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例)2017年ワールド・ベースボール・クラシック第4回大会

・延長10回で勝敗が決まらなかった時に、延長11回から実施。

・10回の最後の打者と、その前の打者を一塁・二塁に置き、ノーアウト、一塁・二塁としてから、通常通りプレーを再開。

・先攻の攻撃が終わったら、後攻も、同じく、ノーアウト、一塁・二塁として、プレーを再開。

・決着がつくまで、繰り返していく。

 

簡単に言うとこんな感じです。

テニスやアメリカンフットボール、バスケットボールでもルールは違えど、導入されているようです。採用理由は、試合をスムーズに決着できるようにするためです。野球は、ランナー2人が塁に出ているので、点が入り易く、勝敗がつき易いからでしょう。

私が違和感を感じるのは、「日本高校野球連盟が、故障予防の観点から、タイブレーク制を導入」という報道が多いことです。ホントか?どちらかというと、甲子園大会の運営をスムーズに行うためでは?と勘ぐっています。

高校球児の故障予防を言うなら、投手の投球制限や開催時期の見直しなど、他にもっとやることがある気がします。私の好きな高校ラグビーも受験勉強の佳境の時期に、花園(全国大会)があり、受験を予定している子は、きついだろうなぁと思っていました。

そもそも、しょせん高校生の部会ですので、高校野球は、春、夏の甲子園を止めて、1年で、秋1回 にすればいいのに?と思ったりします。

今回はマイナー競技出身の妬みも半分(以上?)入った回でした。では!

 

参考)もうそろそろ限界かもしれませんね。