サバイバル日和

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私が読んだ、おススメの「相撲漫画」ベスト5! やっと5作品が揃いましたが・・・。

こんにちは!

久しぶりに漫画のお話です。スポーツや格闘漫画を競技ごとに、たまに、ご紹介しているのですが、最近の漫画の新作を読む機会がめっきり減り、漫画知識がガス欠状態でした。

相撲漫画ベストも、4品しか読んだことがなく、ベスト5ができずにいたのですが、ここにきて新作を読みましたので、念願の(私の念願の)相撲漫画ベスト5!ができました!

 

1位:のたり松太郎(ちばてつや)

ビックコミックで、1973年に連載スタートし、何度が休載しながら、1998年まで連載していました。しかし、未だ完結の告知はないため、今は休場中できっと再開もあると期待できる相撲漫画の代表作!

中学を3年も留年している乱暴者の松太郎が、並外れた怪力で、相撲界で大暴れと思いきや、相撲以外でも場外乱闘をし、懸賞が付かないと本気を出さないムラっ気で、勝ち越しと負け越しを繰り返すという展開です。

連載が長いこともあって、連載時に実際の大相撲で活躍している力士(若干名前を変えて)も登場します。今度連載が始まったら、最年長金星として、松太郎(荒駒)が、白鳳を破るかもしれません。

 

2位:バチバチ(佐藤タカヒロ) 

この「バチバチ」(全16巻)後、「バチバチ BURST」(全12巻)、「鮫島、最後の十五日」(既刊14巻)で、現在も週刊少年チャンピオンで連載が続いているので、2位としました。バチバチは入門編、BURSTは幕下編、鮫島は幕内編です。身長176cmと力士では小柄な主人公、鮫島鯉太郎のバチバチの相撲漫画です。

 

3位:うっちゃれ五所瓦(なかいま強)

週刊少年サンデーに、1988年から1991年まで連載。単行本は全12巻。作者の「なかいま強」は、スポーツ漫画の大御所です。(次回、なかいま強ベスト5やろう!)

武蔵山高校三年生のたった一人の相撲部員、五所瓦が、インターハイ優勝に向け、柔道インターハイ優勝の柔道部主将清川、プロレスラー志望のレスリング部員関内、硬派の応援団員難野、小心者で巨漢の囲碁部雷電を仲間に、メンバーそれぞれが得意技で、地区大会に臨みます。異種格闘技戦的おもしろさがあります。

 

4位:ああ播磨灘(さだやす圭)

正式なタイトル「読むと強くなる横綱漫画 、ああ播磨灘」の通り、この作品を読まずに相撲漫画は語れません。以前、さだやす圭ベストで紹介させて頂きました。

www.survival-cafe.com

しかし、播磨灘を読むと、なぜか、相撲とプロレスに大迷惑を掛けた超問題児、横綱双羽黒、北尾を思い出します・・・。

 

5位:おかみさん(一丸)

ビックコミックオリジナルに、1990年から1999年まで連載。相撲とは全く縁のない生活をしていた主人公、はつ子が、お見合いで力士と結婚し、おかみさんとして、奮闘する、相撲部屋を舞台とした作品。ちなみに、作者一丸は女性漫画家です。

実は続編の「おかみさん平成場所 新米内儀わかばの相撲部屋奮闘記」は読めてません。読みたい!

相撲漫画ベスト10ができるほど、新作で出ることを楽しみにしつつ、ではまた!

 

参考) 「おかみさん平成場所 新米内儀わかばの相撲部屋奮闘記」