サバイバル日和

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レーザーで北朝鮮のミサイル迎撃? レーザー技術がそこまで進んでいるのか調べてみました。

こんにちは!

今日のニュースで、日本政府が、北朝鮮の弾道ミサイルが発射された直後の時点で、航空機や艦船などから、高出力レーザーを照射し、熱によってミサイルを変形させ迎撃する、新システムの開発を検討というものがありました。迎撃ミサイルに比べて安価で、多数の弾道ミサイル発射にも対処が可能とのこと。

レーザー?ってアニメや漫画のレーザービームか、サッカーの試合でたまにある、選手へのレーザーポインターによる妨害レベルのものと思っていたのですが、そこまで技術が進んでいたのか?と興味が出てきたので、ネットを調べてみました。しかし、そもそも、体育会系で物理大嫌いの学生でしたので、ど素人レベルのまとめです。ご容赦を。

 

1.そもそもレーザーって何?

電磁波(電波・赤外線・可視光線・紫外線・X線・ガンマ線)を、増幅して放射する装置とのこと。俗にいう光は、可視光線です。単色(=単波長)で強度が強く、まっすぐに照射できるのが特徴です。

レーザーについて、レーザー治療の病院サイトの説明が多かったですが、一番わかった気になったのサイトです。

※オムロンレーザーフロント(株) http://www.laserfront.jp/learning/index.html

 

2.ミサイルを変形させるほどの威力があるのか?

CNNニュースサイトに、アメリカ海軍のレーザー兵器システムの実射実験の映像がありました。

www.cnn.co.jp

 

3.素人の結論

・現時点で実用化はできていないため、まだ夢の話。

・一番の難しい技術は、レーザーの威力よりも、飛んでいるミサイルに瞬時に、レーザーの焦点を集めること。

 

いつかはできると思いますが、それまでに対話による和平が進んでいることを切に願います。では。