サバイバル日和

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痛風=高尿酸血症と単純ではないことがわかりました。 私は痛風ではなく、高尿酸血症でした!

こんにちは!

悪しき三冠王返上のため、自分の敵(病気)を知るため、今回は「痛風」について調べてみました。(自分の敵は自分じゃないか?ということは分かってますが…)まず、順を追って。

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1.高尿酸血症(こうにょうさんけつしょう)

◆体内に尿酸という物質が増えすぎた状態

◆血液1㎗の中の尿酸値が、7.0㎎/㎗ を超えたら、高尿酸血症という。

◆高尿酸血症は基本、「尿酸排泄低下型」と「尿酸生産過剰型」がある

参考)1㎗=100ml、1㎎=0.001g

参考)一般社団法人日本痛風・核酸代謝学会で定められた定義です。

 

ちなみに、私は 8.0㎎/㎗でしたので、もちろんアウト。

 

2.尿酸(にょうさん)

◆尿酸は、食べものや体内でつくられるプリン体が肝臓で分解され作られる。

◆尿酸は、最終代謝産物で、これ以上体内で分解されない物質

◆尿酸は、約80%が腎臓でろ過されて尿に、残りの約20%が便や汗で排出される。

◆体内には、常に約1200mgの尿酸が存在していて、これを「尿酸プール」という。

◆尿酸プールの量を一定に保つため、増加した分は排出される。

①尿酸排泄低下型・・・排泄能力が低下して、尿酸がプールから溢れる。

②尿酸生産過剰型・・・尿酸の生産が過剰で、尿酸がプールから溢れる。

結果として、 プールから溢れた尿酸は、血液中に溢れ尿酸濃度が上昇させてしまうのでが、高尿酸血症となる。高尿酸血症のタイプはこの基本この2つだが、③混合型の、尿酸の生産が過剰で、排泄能力が低下して、尿酸プールがあふれるタイプもある。

 

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3.プリン体

◆プリン体は、細胞の中の核を構成する核酸(DNA、RNA)の主成分

◆細胞の核を構成する物質なので、人間の体内には無数に存在

◆プリン体は、食べ物からは2割程度で、8割は体内でつくられる。

◆体内で、プリン体から作られる尿酸は、1日に500~600mgぐらい。

◆プリン体は、新陳代謝で古くなった細胞が壊れ、核が放出・分解されるときに産出される。

 

なるほど、プリン体=悪者と思っていましたが、そうではなかったですね!

 

4.痛風(つうふう)

①体内の尿酸が飽和状態になり、血液中に溶け込めなくなると、それが尿酸塩として、主に関節内で結晶化する。

②尿酸塩は私たちの体にとって異物なので、白血球が反応して攻撃を始める。

③白血球が尿酸塩を取り込んで壊そうとするときに、炎症物質を放出する。

④この炎症物質に、ほかの部位にいた白血球も引き寄せられ、さらに炎症物質を放出しるため、激しい関節炎となる。これを痛風という。

◆痛風の発生の約70%が足の親指の付け根

 

痛風、高尿酸血症が理解できました。私は、まだ痛みがまったくないので、痛風というよりは、高尿酸血症が正しかったんですね。これからも、健康について、突発的に記事にしていますが、ご容赦ください。

ではまた!

 

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