サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

はじめての日光東照宮。三猿、眠り猫、そんなものかと思いつつ、陽明門の仙人には心ひかれました。

こんにちは!

関東で生まれ育ち、歴史好きなくせに、日光東照宮に行ったことがなかったのですが、陽明門という豪華絢爛の門が公開されたとのことで、夏休み初日に車を飛ばして、日光に行ってきました。

 

東照宮へ。ちなみに、徳川家康は静岡市の久能東照宮に埋葬されたようで、日光東照宮は家康を神として祀っているところです。森林浴が心地いい。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170810162450j:plain

 

入口の石鳥居は、何とあの軍師官兵衛の息子、黒田長政が寄贈したものでした。写真をとりましたが、見難いですね。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170810182616j:plain

 

早速、有名な三猿「見ざる・言わざる・聞かざる」を発見

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170810183413j:plain

 

実は、三猿以外にも、さまざまなシチュエーションを表現している猿の彫り物が、「神厩舎(しんきゅうしゃ)」の全8面にわたって取り付けられています。ちなみに、神厩舎は、神様に仕える神馬をつなぐ厩(うまや)とのこと。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170810184348j:plain

 

今回の目的、陽明門(ようめいもん)。ど派手で、豪華絢爛です。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170810184719j:plain

 

陽明門にもさまざまな彫刻が施されているのですが、私が気に入ったのはこの人、上着もはだけるほど酒を楽しんでいる仙人?かな。表情が非常にユーモラス。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170810185438j:plain

後から調べると、陽明門には156人の人物が彫刻されており、この人は酒を飲んでいる人ではなく、古代中国の理想とされる政治家の周公で、髪を洗っている時でも、人が訪ねてくれば、中断して訴えに耳を傾けたといわれているその様子でした。失礼しました!

 

眠り猫。思いの外、小さかったです。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170810235006j:plain

猫が眠りに付くほど、江戸幕府が平和で長く続くようにとか、いつでも敵意に飛びかかれる姿勢で、家康を守っているとか、諸説あるようですが、全て後付けの説のような気がします。

 

日光東照宮、一度は行ってみる価値はありです。

帰りはもちろん、宇都宮で餃子です。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170811000342j:plain

ではでは。

 

参考)日光東照宮公式サイト

www.toshogu.jp

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】名店35店舗から選べる6人前ギフトセット 専用タレ付 [ギョウザ ギョーザ ぎょうざ お中元(御中元) 暑中見舞い 残暑見舞い 結婚祝い 結婚内祝い 景品 お取り寄せ ギフト お祝い 結婚 記念日 引出物 出産 内祝い お礼 プレゼント お土産 帰省土産 お返し]
価格:3780円(税込、送料無料) (2017/8/11時点)