サバイバル日和

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沖ノ島は、世界遺産登録を拒否すればいいのに。「ユネスコ、勝手にやっとけ」ぐらいのプライドがあっていいのでは?

こんにちは!

今日、7月9日に、ユネスコの世界遺産委員会で、「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録が決まるようです。

 

参考)沖ノ島

youtu.be

 

しかし、もう世界遺産が多すぎてあまり価値はないと思うので、ムリして世界遺産に登録しなくても、良くないですか?

しかも、千年以上も続く、歴史的な遺産に対して、まだできて、100年も経っていないユニスコに、しっぽを振って、登録をお願いする必要は微塵も感じません。

薄っぺらい遺産で、世界遺産登録によって、観光地化して、はした金がほしいのでしたら、しょうがないですが。ただ、世界遺産登録によって、国の伐採から守られた知床の原生林の例はありました。

 

世界遺産は、2016年末の時点で、165ヶ国、1052件、登録されており、文化遺産・自然遺産・複合遺産の3種類があるようです。

 

ユネスコ自体がだいぶ、国際政治的に利用されていることは、昨年、中国が申請した「南京大虐殺の記録」が世界記憶遺産に登録された後のゴタゴタで、わかりました。

 

モンドセレクションや三ツ星レストランなど、さまざまな格付けや、賞がありますが、100%信じるのではなく、その賞の裏には、政治的、金銭的な判断も入っていることを忘れてはならないと思います。最近では「食べログ」の「うどんが主食」さんがいい例です。

 

今回、なんでそんな話になったかというと、最近見た、テレビ番組「沸騰ワード10」で、中国ラーメン「揚州商人」の”冷やし担々麺”の人気が沸騰している!とやの回を見て、ミーハーな私は、先日行って食べてきたのですが、あまり美味しくなかったからです…。

 

味は人それぞれなので、他の人にはうまいと感じるとは思いますが、いい勉強をしました。ではまた!

 

おまけ)

1987年に富岡製糸場の操業が停止した後も、18年間、建物や機械を、手をかけて守り続けてきた片倉工業(株)。明治以降の日本の近代化の原動力となった製糸業の役割を認識し、建物が持つ歴史への畏怖の念から、「売らない」「貸さない」「壊さない」という気持ちで保存きてきたとのこと。すばらしい会社です。

そんな会社が、幻のキノコをつくってました! (かなり意外でした)

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