サバイバル日和

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世界卓球、張本選手と4回戦で戦った、プシュティ選手は、試合後、控室の椅子を蹴りまくって、ブチ切れていた?!かも。

こんにちは!

すみません。今回も世界卓球の話です。先日、テレビ東京の世界卓球、全仏テニスの中継について書いたのですが、この中継の週間平均視聴率が、8.6%を記録して、テレビ東京は、1964年の開局以来、初の民放キー局3位になったようです。すごい!テレビ東京、頑張った甲斐があったね。

 

さて、世界卓球ですが、私が一番楽しく見ていた試合は、男子シングルス4回戦、奇跡の13歳、張本選手と、プシュティ選手(スロバキア)の試合です。何がすごいかって、張本選手がすごいのはもちろんですが、相手のプシュティの忍耐力がすごいです(笑)。

13歳の張本選手におされ、点を入れられるごとに、雄叫びと、派手なガッツポーズをされた日には、私だったら、ラケットで、張本選手をぶん殴ってしまうかもしれません。プシュティ選手は、そんなことはしなかったですが、相当カリカリきており、小心者の私は、見ていてヒヤヒヤしましたよ。

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おそらく、プシュティ選手は試合後に、控え室に戻って、椅子を蹴っ飛ばし、暴れまくったことでしょう。(あくまでも私を想像ですが)

しかし、卓球は1ポイント奪取ごとに、派手なガッツポーズや奇声を発しても問題としない、スポーツなんですね。

 

ガッツポーズについて、明確に決まりごとがあるスポーツを調べたのですが、唯一明確に、ルール化されていたのは、剣道だけでした。

剣道では、技の無効として、「残心のない場合(ガッツポーズをとる)」と明記がありました。※残心・・・相手の攻撃や反撃を瞬時に返すことができるよう身構えていること。残心がなければ技が正確に決まっても有効打突にならない。

 

剣道はさすが武道というだけのことはありますね。柔道はあまりにも国際化が進み、スポーツ的になり過ぎたため、なかなか難しいようです。剣道は、ムリにオリンピック競技などならずに、礼に始まり、礼に終わる、日本の伝統を貫いてほしいです。

 

ガッツポーズをするな!喝!!とは言いませんが、戦っている相手のことも気遣ってほしいと思うのは、ぬるま湯に浸かっている、おっさんだからでしょうか。でも張本選手は、13歳なので、「ほどほどにしな!」とは、言ってやりたいです。では!

 

卓球をやりたくなった人用です。

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