サバイバル日和

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初めての単身赴任で、事故物件?に住んでしまったサラリーマンの悲劇。真夜中のラップ音の顛末記。

こんにちは!

今回は私の同僚の実話です。

同僚Aは、昨年近隣の営業所から転勤してきたのですが、通勤に片道2時間以上かかるため、今の事業所の近くに単身赴任を許されました。

今までずっと実家生活で、結婚後は家族と生活していたため、はじめての1人暮らしを満喫し、平日は飲んだくれ、週末に家族の住む自宅に帰るという、羨ましい生活を始めました。

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そんな生活を始めて、数週間経ったころ、いつものように、飲んだくれて、単身アパートに帰り寝ていたところ、真夜中の2時か3時頃に、「ドン!」いう音で目を覚ましました。

酔っぱらって寝ていることもあり、その日は、あまり気にしなかったようですが、その日以降、何度が夜中に、「ドン!、ドン!」という音に起こされることが続くようになりました。これは、心霊現象のラップ音というものではないか?このアパートはいわくつきの事故物件だったのではないか?と、天国のような単身生活は一転、不安な生活を送るようになりました。

ちなみに

事故物件・・・前居住者が死亡した経歴のあるもの不動産物件

ラップ音・・・誰もいない部屋や、何も存在しない空間から、ある種の音が発生し、鳴り響くとされる現象で、超常現象、心霊現象と言われるもの。です。

 

我慢ができなくなったAは、このアパートの不動産屋に相談したところ、事故物件ではないことは確認できたのですが、音については原因がわからず、不動産屋は、このアパートの他の住民にもアンケートを取って、真夜中の音について聞き取りを行いこととなりました。

数日経って、アンケートの結果から、恐ろしい事実が判明しました・・・。

Aの隣の部屋の住人から「真夜中にAのイビキがうるさくて寝られず、Aの部屋側のカベを蹴っている!」ということでした!!

 

何と!心霊現象などではなく、酔って寝ているAのイビキがうるさいことが原因だったのです。さらに悪いことに、Aはその隣人のカベよりで寝ていたようです。

聞いてみれば、ありそうな話で、ここまで読んで頂いた人に申し訳ないです。すみません。でも、笑える話だったので、書かずにはおれませんでした。

もちろん、Aはその日のうちに、イビキ防止テープを購入し、寝る場所もカベぎわから、部屋の中央に変更したようです。その甲斐あってか?今のところ、真夜中の怒りのカベ蹴りは、発生していないようです。

 

お手軽なイビキ対策。今のところ効果あり。

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お粗末さまでした!