サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

「自分の時間」を生きるのか、「他人の時間」を生かされているのか、有限な時間の使い方をもっと真剣に考えよ。by堀江貴文

こんにちは!

また堀江貴文の本を読みました。彼の不器用な生き方、合理的な考え方など、共感が持てます。また、最近はホリエモンと呼ばれることも少なくなり、人間的にも丸くなった気がします。この本は、堀江貴文が長野刑務所から出所して初めて書いた本のようですので、少し古いですが、4年ぐらい前の本となります。

 

堀江貴文の人格を形作った両親のこと、女性に免疫がなく、接し方がわからずに、キョドッていた学生時代など、逮捕され全てを失い、「ゼロ」になったからこそ語られる、素の堀江貴文が書かれています。また、シンプルな思考から出てくる、心に響く言葉がたくさんありましたので、一部をピックアップしてみます。

 

「経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によって、カウントされる」

経験は時間が与えてくれるものではなく、自ら小さな勇気を振り絞り、自らの意志で一歩前に進み出すことである。

 

「チャンスは誰でも平等に流れてくるもので、目の前に流れてきたチャンスに、躊躇なく飛びつくことができるかが重要である」

「桃太郎」の川で洗濯していたおばあさんは、流れてきた大きな桃に飛びついた。奇妙な桃だと怖がらず、洗濯中だと無視せずに、とにもかくにも飛びついた。鬼退治の物語は、おばあさんが桃に飛びつくところからはじまる。この「チャンスに飛びつく力」=「ノリのよさ」が重要。

 

「多くのビジネスマンは、自らの「労働」をお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えているだけだ。」

 

「「悩む」と「考える」の間には、決定的な違いがある」

「悩む」とは、物事を複雑にしていく行為。人は悩もうと思えば、いくらでも悩むことができる。「考える」は、物事をシンプルにしていく行為。

 

「もし親孝行という言葉が存在するなら、それは一人前の大人として自立することだ」

自分の頭で考えず、自分の人生を生きず、親の望む人生を生きることは、親孝行ではない。 

 

「時間は「命そのもの」だ!」

タイム・イズ・マネーという言葉は間違っている。お金なら増やすことができるが、時間はだれにも増やすことができない、タイム・イズ・ライフである。

 

「人生には「いま」しか存在しない。 」

過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先に進めない。かけがえのない「いま」に全力を尽くすこと、その積み重ねが、将来の自分を形成していく。

 

う〜ん響く!

オレだけかも知らないけど。ありがとうございました!!