サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

新社会人は、母の日の前に、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」か「天国までの百マイル」を読んで、初任給でプレゼントを買うべし!

こんにちは。

ブログを軌道修正し、サバイバル関係しか発信しない!と宣言したにも関わらず、また本かいな!とは言わずにお許しを。やっぱり、”サバイバル関係を中心に”に修正しよっと!!

でも、いい本があると紹介したくなります。

今回は「母の日」も近いので、この本を読むと、自分の日々の親不孝ぶりを反省し、母親孝行をしたくなる本です。2冊ともかなり人気が出て、ドラマや映画にもなったので、知らない人はいないかもしれません。

いや、この本が出たときに、子供だった新社会人は、読んでないだろう! と狙いをつけて、新社会人の方はぜひ読んで下さい。そして、初任給で母親にプレゼントを送ってくださいね。(今どき、「べし!」を使う人いないだろうなぁ…)

 

「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」 

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

◆内容: リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって書いた、200万部を超える大ベストセラー。第3回本屋大賞受賞。子供の頃に、父親と離れ、母親と育った主人公が、東京に出てきて、何とかイラストレーターとして認められ、食えるようになり、借金も完済したころに、オカンに病気が発覚。オカンを東京へ呼び寄せ、一緒に住み始めたところ、何年かぶりにオトンも現れ、やがて三人で暮らすように。◆

 

ドラマ主題歌のコブクロの蕾を聞くと、東京タワーを思い増します。

youtu.be

 

「天国までの百マイル」 

天国までの百マイル (講談社文庫)

天国までの百マイル (講談社文庫)

◆内容:バブル崩壊で会社も金も失い、妻子とも別れた、ろくでなしの中年男、城所安男。心臓病を患う母の命を救うため、房総のひなびた漁村にある、天才的な心臓外科医がいるというサン・マルコ病院めざし、衰弱した母をワゴン車に乗せて、奇跡を信じて百マイルをひたすらに駆ける。親子の切ない情愛、男女の哀しい恋模様を描く、感動の物語◆

浅田次郎の本は外れが少ないです。父の日の前には、あの名作を紹介しようかな。

 

母の日のプレゼントに、ブリザーブドフラワーはいかがでしょうか。

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