サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

堀江貴文がレストランビジネスに提言。凝り固まった職人の世界は変えられるか?

こんにちは。

続けざまですが、今回も読んだ本の回です。

毎回言ってますが、暗中模索のこのブログの方向性、どうしたものかなぁと。ただ、漫画の記事はやめることにしました。私の文書力で好きな漫画の魅力が伝えられそうもなく…。

で、今回は、堀江貴文の「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」です。凡人で小心な私は、相手が嫌なことも、ズケズケと正論を言う、堀江貴文が好きです。私は真逆で、相手に遠慮して、ごにょごにょとお茶を濁すことが多いからでしょうね。

 

「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する 」

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

堀江貴文の考えでビビと来たところをピックアップしてみます。

 

1.「寿司職人が何年も修行するのはバカ」 発言の趣旨

◆「寿司を握る」ことは、You Tubeを見ればすぐにできるのに、包丁すら握らせてもらえず、何十年も皿を洗っている時間がもったいなくはないか?人生で一番大切な「時間」を無駄にしなくていい方法はいくらだってある。

 

2.飲食業界の人材不足は根本的な改革が必要

◆飲食業で人材が足らないのは、多くがブラックか、グレーだから。「修行」の名のもと、低賃金で雇っていた若者は、今は集まらない。十分な給料を与えられるビジネスモデルをつくるべき。

 

3.インターネットの活用で「修行」より短時間で多くのことを得ることができる。

◆築地に行かなくても、産地直送でいくらでも魚、野菜を買うことができる。直接取引でコストが抑えられ新鮮。生産者と直接コミュニケーションをとることで、貴重な情報をえることができる。

 

4.職人にしか作れないものは作るな

◆マニュアル化は必須条件。店主一人しかできない技術しかないと、時間がなくなり、他所の店に食べにいくこともままならず、進化が止まってしまう。「職人がいないとなにもできない」状況は、コスト的にも時間的にもムダが多い。

 

5.誰がが不幸になる価格は長続きしない

◆「いいものを誰もが食べられる値段で」という価格設定は、自分の首を絞めているだけで、人件費の圧迫、食材にも響いてくる。お客さんの財布に対して妙な気遣いは必要ない。

 

その他にも、堀江貴文ならどうするといった提言がたくさんでてきます。また、飲食業界というジャンルが、まだまだビジネスチャンスが、ゴロゴロと転がっている荒野のように見えたので、「TERIYAKI」というグルメキューレションサイトを作ったようです。サイトは確かに旨そうな店ばかりです。興味ある方は以下どうぞ。

teriyaki.me

では、またよろしくお願いします!