サバイバル日和

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「山の神」柏原竜二の現役引退に思う、箱根駅伝の弊害?と燃え尽き症候群について

こんにちは!

いつも中年のおっさんの戯言に、お付き合い頂きありがとうございます!私のブログも未だ方向定まらずで、思いつきの話ばかりで毎回申し訳ないです。今回もそんな話になってしまいます・・・。お許しください。

 

東洋大学時代に箱根駅伝5区で、4年連続区間賞を獲得し「新・山の神」と呼ばれた、柏原竜二(富士通)の現役引退のニュースがありました。

何気にここ数年、箱根駅伝を見るようになり、圧倒的強さを誇った大学生が、社会人になって、ケガではありますが、まったく活躍できずに引退することに衝撃を受けました。本人のコメントも、富士通陸上競技部サイトにアップされております。

昨年、箱根駅伝で青山学院大学の躍進の原動力になった、出岐雄大(中国電力)が、「箱根駅伝以上の目標を見つけられなかった・・・ 」と語って引退していたので、寂しく思っていたところでした。

 

柏原選手はケガが原因ですが、こういうニュースがあると、また出てくるのが、「日本の男子マラソンで選手が育ってこないのは、いい大学生選手が箱根駅伝で燃え尽きてしまうからだ」などという意見です。

その通りかもしれませんが、若干違うと思うところは、そもそも、実業団選手として、マラソン大会や、実業団駅伝に出場するよりは、大学生のときに、箱根駅伝で活躍する方のが、大いに注目され盛り上がるから、選手も頑張るのではないでしょうか。

実業団で食うに困らない、危機感のない選手だからこそ、埼玉県の地方公務員市民ランナーの山内優輝選手にかなわないのでないでしょうか。

実業団を否定するのではなく、アルバイトをしながら選手をして、選手生命数が2、3年のプロが増えている中で、実業団は非常にいい日本の制度だと思います。

ただそんな環境だからこそ、会社の部活以上になるように、関係者が知恵を絞っていく必要を感じます。

話がそれてしまいましたが、大学駅伝で活躍した学生が、なぜ、実業団マラソン、実業団駅伝で活躍できないか?ですが、コンテンツとして、「箱根駅伝より魅力がない」からで、決して、燃え尽き症候群ではない!と思います。

 

いかがでしょうか? 何だかんだいいましたが、柏原竜二の引退は衝撃でした。

 

「燃え尽き症候群」に興味のある方はどうぞ!

バーンアウトの心理学―燃え尽き症候群とは (セレクション社会心理学)

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また、よろしくお願いいたします!