サバイバル日和

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誰が本当のことを言っているのか?「日本の1000兆円の国債って実はウソ!?」ノーベル経済学賞受賞者が国債無効化を提言!

こんにちは!

日本の借金(国債)について、1000兆円を突破し、国民1人あたり837万円になった!というニュースをよく聞きます。

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はっきり言って、私には返せませんし、心配になって、日本が借金で国家破綻したらどうなるのか?と、結構その手の本は読んでいます。それらの本では「日本の借金は日本国内の借金がほとんどなので国家破綻などしない」と言われるものが多いです。

ムダ使いはしてほしくないですが、いたずらに、不安を煽るのも良くないですね。

そんなときに、 ノーベル経済学賞受賞者でコロンビア大学教授のスティグリッツ氏が来日し、経済財政諮問会議で、財政政策による構造改革を進めるべきだと提言したニュースを読みました。スティグリッツ氏の提言を要約しました。

 

1.日銀は政府のグループ会社とみて、統合政府の連結決算対象とする。

2.この統合政府の財政状況を示すバランスシートでは、右側の「負債」は、すなわち国債残高を示す。

3.左側の「資産」には、日銀が保有する国債が含まれる。

4.右側の国債残高はおよそ1000兆円、左側の日銀保有国債は約400兆円。

5.これらを「相殺」すると、国債残高は「瞬時に減少」600兆円になる。

さらに、

6.統合政府の連結資産には、いわゆる「天下り法人」資産が、600兆円ほどある。

7.これも、バランスシート上で「相殺」すると、国債残高はほぼゼロになる。

ということで、日本の財務状況は、財務省が言うほど悪くないとのことです。

すごく納得です!

 

だいぶ前から、三橋貴明は、国債破綻しない説を言っておりました。

日本は「国債破綻」しない!

日本は「国債破綻」しない!

 

三橋貴明ブログ、経済に興味のある人はぜひ読んでみてください。

ameblo.jp

 

ただし、少子高齢化もあり、日本は決して楽観視できるほどではないことは確かです。

ではまた!