サバイバル日和

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歴史好き、格闘好き、漫画好きの人は「修羅の刻 陸奥圓明流外伝」がおすすめです!

こんにちは!

日本には、1000年の長きに渡って無敗を続けてきた、一子相伝・門外不出の格闘術、陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)があることをご存知ですか?

もちろん漫画の話です。笑。

現代編の「修羅の門」もいいですが、この修羅の刻(しゅらのとき)は、歴史上の武人と、陸奥の一族との闘い、絡みが描かれいて面白いです。月刊少年マガジンに不定期連載中ですので、今後もどんな歴史上の武人が登場するか楽しむです。

では、どんな漫画なのかご紹介させていただきます。

 

登場する歴史上の武人

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16巻は、現代編「修羅の門」の主人公、陸奥九十九(むつつくも)の母親と父親の話なので、歴史上の武人は出ていません。私がすきな3編だけ紹介させていただきます。

 

1.宮本武蔵編

修羅の刻(1) (月刊少年マガジンコミックス)

修羅の刻(1) (月刊少年マガジンコミックス)

歴史上の武人と言えば、宮本武蔵ですね。板垣恵介の「刃牙道」でも、宮本武蔵のクローンが圧倒的強さで連載中です。この宮本武蔵編では、主人公は、陸奥一族の陸奥八雲(やくも)です。武蔵と八雲の戦いは圧巻。陸奥圓明流の奥義「無空波」も出てきます。

※無空波(むくうは)・・・相手に拳を当てた状態から、腕を激しく振動させ、全身のパワーを衝撃波として相手に叩き込む技。

 

2.風雲幕末編

修羅の刻(2) (月刊少年マガジンコミックス)

修羅の刻(2) (月刊少年マガジンコミックス)

陸奥出海(いずみ)が主人公。御前試合で桂小五郎らを破り優勝した坂本龍馬を最強の剣豪と見なし闘いを挑み、坂本龍馬と親友になる。維新後、沖田総司の遺言を伝えるため、北海道に北上し、五稜郭から一騎で新政府軍本陣まで討って出た、土方歳三の前に出海が立ちふさがり土方と闘う。

 

3.寛永御前試合編

修羅の刻(5) (月刊少年マガジンコミックス)

修羅の刻(5) (月刊少年マガジンコミックス)

主人公は陸奥天斗(たかと)。徳川家光が天下一の武芸者を決める、寛永御前試合を開催すべく武芸者を招集。真田幸村の娘、(つぶら)は、試合を観覧する家光の首を狙うため「陸奥」を騙り出場する。天斗も陸奥を名乗らずに、に同行する。

柳生十兵衛は隻眼で登場するが、強さを求めるあまり、あえて片目を眼帯で隠すことで、更なる高みを得ようとしたためであるとしている。面白い。ただし、現実に隻眼であったいう史実はないです。

 

また格闘漫画でした。マンネリかな。ではまたです!