サバイバル日和

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なるほど!「マルチのカリスマ ミキプルーンの真実」を読んで、ネットワークビジネスが少し理解できました。

こんにちは!

子供の学費や家のローンなど、収入がもっとあったらいいのに!と思って、私は漫画以外にも、副業や起業の本もよく読みます。実際に行動に移せるわけではないですが、お金儲けの仕組みなど知ると、知識欲は満足させてくれます。今回読んだ本は、まさにそんな本です。

 

マルチのカリスマ ミキプルーンの真実

マルチのカリスマ: ミキプルーンの真実

マルチのカリスマ: ミキプルーンの真実

 

最近、放送しているのか、わからないですが、俳優の中井貴一がやっていたテレビCM「ミキプルーン」の三基商事の話です。三基商事の誕生から現状、ビジネスの方法についてまとめてあり、ビジネスをはじめたい人が読んだら面白いと思います。

ではいくつか要点をまとめてみました。

 

1.マルチ・システムについて

◆「マルチ・システム」「ネットワークビジネス」は、連鎖販売取引と言われている。

◆消費者庁のサイトでは、「連鎖販売取引」は「個人を販売員として勧誘し、さらに次の販売員を勧誘させるというかたちで、販売組織を連鎖的に拡大して行う商品・役務(サービス)の取引のこと」と定義されており、様々に規制が設定されています。

 参考)消費者庁のサイト:連鎖販売取引|特定商取引法ガイド

◆特定の「会員」をターゲットに成り立つ商売で、ネットワーク、組織が命。

◆三基商事では、三基商事→代理店→営業所→会員のピラミッドができている。(代理店、営業所は女性の個人事業者が多い)

◆通常マルチ・システムでは、代理店→営業所→会員の場合、代理店が3000円で仕入れた商品を、営業所に4000円で売り、営業所は会員に6000円で売りと、仕入れ値の差が、それぞれの儲けとなる「差別価格制度」をとっている。

◆三基商事の場合は、代理店→営業所→会員が、同じ一律価格だが、仕入れ量に応じて一定の手数料を代理店にバックするバックマージン方式となっている。代理店はその中から、営業所にバックマージンを支払う。

 

2.マルチ・システムの問題点について

◆代理店や営業所になるためには、一定量の商品仕入れ義務と、権利金が必要になる。

◆簡単に儲かる、絶対に儲かるなどと宣伝し、ネットワークに組み込み、搾取を目的とする怪しい業者が多い

◆代理店、営業所などが素人で商品知識がない場合が多い。

◆ピラミッド方式であるため、末端の購入者が、代理店や営業所のマージンなど、余計な費用を負担しており、商品代が高くなっている。

 

ちなみに、マルチ・システムで売っている商品がすべて悪というわけではありません。消費者が商品をよく理解し、納得して購入することが大切です。

 

参考です。

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以上です。またよろしくお願いいたします!