サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

自己流トレーニングを、中野ジェームズ修一の「全身改造メソッド」を読んで修正しました。

こんにちは!

痛風、高血圧、メタボぎみのオジサンですが、最近まじめに生活改善を考えてます。というか、改善しないとやばい状況です。そこでまた本からです。(読むよりも運動しろ!と言われそうですが…)

 

「全身改造メソッド」中野ジェームズ修一

全身改造メソッド:カラダは何歳からでも変えられる

全身改造メソッド:カラダは何歳からでも変えられる

中野ジェームズ修一、若干怪しい名前ですが、箱根駅伝3連覇の青山学院大学駅伝チームの強化指導も担当しているフィジカルトレーナーです。最近「青トレ」とかいう言葉を良く聞きます。ちなみに「ジェームズ」は、中野さんが、米国滞在中、欧米人が「シュウイチ」の発音ができないため、友人がつけてくれたミドルネームとのこと。

 

この本は、運動習慣のない中高年の生活改善のきっかけになるように、7つのSTEPで、運動習慣を生活に取り入れていく方法を書いた本です。”驚くほど”とか”劇的に”ではなく、現実に即した、具体的で常識的な信頼できる内容で、私のように(私だけかも)、若い頃、中途半端にスポーツをやっていた人が続けている、自己流トレーニングの見直しにも、役に立ちました。ただ、とんでもない新説はありません。

 

7つのSTEPは、

STEP1 まず生活習慣のリニューアルから始める
STEP2 体脂肪を燃焼しやすい体に変えていく
STEP3 体の弱点を克服する
STEP4 体の柔軟性を高める
STEP5 体幹を鍛える
STEP6 ランニングを始める
STEP7 メンタルを強化する

となってます。

私が改めようと思ったことは、2点でした。今更的で恥ずかしいですが。

 

1.運動後にしっかりストレッチを行う

昔ケガをしたところや、体にガタがきている年齢なので、運動前に、入念にストレッチをやっていましたが、 運動前は筋肉の温度が低く、粘性が高いので、軽い有酸素運動(ウォームアップ)から入り、筋肉を温め、逆に運動後は、収縮してしまった筋肉を、ゆっくり伸ばす動きで、筋肉の収縮のスイッチをオフにしてやる必要があるようです。

ちなみに、今流行りの、ベターッと開脚まではできなくともいいようです。

 

2.ダイエットのためのランニングは「脂肪燃焼ゾーン」で

これも知らなかったわけではないですが、時間や距離を気にして、心拍数がおざなりになっておりました。220から年齢を引いた数が、自分の心拍数の最高値なので、脂肪燃焼はこの最高値の60~80%の心拍数が最適で、これを維持したランニングが、ダイエットには効果があるということでした。そのためにも、専用グッズとして、腕時計型の心拍計を勧めてました。

 

「腕時計型の心拍計」を調べてみました。高性能のものも多いですが、入門編として価格も手ごろな、この2つがいいようです

 

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では、またです!