サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

飼ってみたいニモ(カクレクマノミノ)の仲間達を紹介。期待通り、ヤドカリは底砂の掃除はしてくれません・・・。

こんにちは。

不定期企画の「オレの水槽」の回です。(そんな名前だったかな・・・)

今回は、クマノミの仲間について、ご紹介します。

まず、その前に、3週間ほど前に、水槽の底砂表面のコケとりのため、久しぶりにヤドカリを投入した続きです。⇩以前の記事

www.survival-cafe.com

結局、3週間近く経過した結果がこんな状態です。

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まったく変化なし!!

チビヤドカリを5匹入れたのですが、岩のコケや落ちてきたエサの残りは食べているのですが、サンゴ砂の表面のコケはまったく手つかず。期待は薄かったのですが、失敗しました。マガキガイを仲間入りさせるかは、また、考えてみます…。

 

では、飼ってみたいニモ(クマノミ)の仲間のご紹介です。

まったくの私見ですが、ランキング形式にさせていただきます。値段は目安です。子供や親の固体など、大きさによって値段も様々です。全長は成長したときのものです。

 

第1位 ブラックオセラリス

通称「黒ニモ」。カクレクマノミの黒色固体、簡単に言うとカクレクマノミの珍しい黒色のものです。カクレクマノミは丈夫で飼育しやすく、産卵して孵った稚魚を飼育(ブリード)し、販売しているものも多くなってきました。映画「ファインディング・ニモ」が上映されたとき、カクレクマノミの乱獲が懸念されましたが、ブリード品種が多くなってきて良かったです。私のカクレクマノミも何度も産卵しており、1回だけ、稚魚を育てることに挑戦したのですが、手間がかかるのであきらめました。

生息地:日本では奄美諸島より南。西部太平洋

全長:6~8cm

販売価格:3000円前後

 

第2位 スパインチークアネモネフィッシュ

テリトリー意識が非常に強いこと、また、カクレクマノミより大きくなるので諦めました。テリトリー意識の強い魚は、弱い魚を入れると突いて、殺してしまいます。他の魚との混泳が楽しめません。でも、鮮やかなオレンジでいいですよね!

生息地:インド洋から東部オーストラリア

全長:10~12cm

販売価格:2000円前後

 

第3位 ハナビラクマノミ

背中に1本、エラ付近に1本、白いラインが入る、温和な性格のクマノミ。他の魚との混泳が可能ですので、カクレクマノミとどちらにするか迷ったことがあります。色はピンク色。

生息地:日本では奄美諸島以南。西部太平洋~東部インド洋

全長:7~9cm

販売価格:1200円前後

 

第4位 ハマクマノミ

ハナビラクマノミに似ているが、エラ付近の白い1本線が太いため、見分けはつきます。大きくなるにつれ、テリトリー意識が強くなり、狂暴になるようなので、混泳は難しくなる可能性が大。

生息地:日本では奄美諸島以南。西太平洋やインド洋

全長:12~14cm

販売価格:2000円前後

 

私のおすすめは黒ニモです。今でも、チンアナゴか黒ニモのどちらかを飼いたいです。

クマノミを飼うと、必ずイソギンチャクも一緒に飼育したくなりますよ!

 

参考)チンアナゴ

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