サバイバル日和

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ドカベンWBC編もそのうちやるかも?野球の名作漫画「ドカベン」で一番面白いのは、1巻~11巻である!

こんにちは!

WBC、日本代表が連勝出来て良かったですね。この盛り上がりを見ると、日本人はホントに、野球が好きな国民なんだと思います。

 

そこで、今日は(今日も)野球漫画のご紹介です。気は優しくて力持ち、野球漫画の名作で、現在も連載中の「ドカベン」です。今更、ドカベンは無いだろう?ですので、言いたい事はひとつだけ。

 

ドカベンは、中学から高校野球部に入部する、1巻〜11巻が一番面白い!

 

どうですか?

「いやいや、明訓が弁慶高校に負けるまでだ」とか「大甲子園じゃね!」とか言われる人もいると思いますが、ここまで読まれた人は聞いてください。と言うか、またコアな話で少ない読者を減らしますね…。

 

気を取り直して。

実はドカベンは、1972年に週刊少年チャンピオンで柔道漫画として始まりました。それが、野球漫画となり、いまや続編で連載40年以上、単行本トータル196巻、現在もプロ野球選手としての連載が続いております。

 

ドカベン1巻の表紙(もろ柔道漫画!1、2、3、6巻が柔道着姿の表紙です)

ドカベン (1) (少年チャンピオン・コミックス)

 

ですから改めて、読んでみようという人は、11巻まで読めば、その後のドカベンのエッセンスが全て詰まっていますので、ある意味十分です。(続きは読みたくなりまが)

 

主人公、山田太郎の鷹丘中学柔道部が1〜6巻まで。7~11巻で鷹丘中学野球部として地区予選1回戦負けし、中学卒業後、明訓高校に入学、野球部に入部して正捕手に。これだけの話なのですが、この中に、面白さが凝縮してます。山田は中学卒業後に、高校は進学せず、じいちゃんの畳屋を手伝うつもりでしたが、ライバル達に触発され明訓高校に進学します。

 

【1〜11巻までのトピックス】

 

1.殿馬の秘打誕生

天才中学生ピアニストだった殿馬が、初めての野球の試合に出場して、秘打「白鳥の湖」、秘打「G線上のアリア」を見せる。

 

2.山田の永遠のライバル、不知火登場

鷹丘中と東郷学園の地区大会を観戦し、選手、人として山田の大きさに感動し、高校野球で対戦を熱望。その後はプロ野球でもライバル関係は継続中。

ドカベン (11) (少年チャンピオン・コミックス)

 

3.小学生からのライバルだった雲竜

雲竜も山田に高校野球での対決を望んで、鹿児島から神奈川でてくるのだが、実は、小学生時代、少年相撲大会の決定戦で、山田に破れた、青山君だった!野球で打倒山田は果たせず、相撲界に戻っていく。

※47巻でわかります。

ドカベン (42) (少年チャンピオン・コミックス)

 

4.小さな巨人、里中登場

東郷学園の控えピッチャーだった里中が、自分の能力を引き出すのは、山田の小さなキャッチングだと、高校でのバッテリーを希望する。

 

5.岩鬼、悪球打ち開眼

6.中学柔道の仲間やライバル達も高校野球でライバルに

7.名将、徳川監督登場

などなど。

今から全巻制覇はシンドイので、興味のある人は、1~11巻をお読みください。

 

参考として、ドカベンの続編

「大甲子園」

大甲子園 (23) (少年チャンピオン・コミックス)

 

ドカベン プロ野球編」

ドカベン (プロ野球編17) (秋田文庫)

 

ドカベン スーパースターズ編」

ドカベンVS.野球狂の詩 (ドカベンスーパースターズ編11)

 

ドカベン ドリームトーナメント編」

ドカベン ドリームトーナメント編 21 (少年チャンピオン・コミックス)

 

岩鬼、殿馬も結婚し、里中もサチ子と結婚したが、山田太郎は未だに独身である。