サバイバル日和

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「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 現代編」を読んで。謎が解決するのは面白いです。雪男も!

こんにちは。

書名だけで選んでしまった本「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術 現代編」を読んでみました。

私ですが、「闇の支配者」や「影のフィクサー」などの陰謀的な、ちょっと眉唾な話が好きで、そんなこと、あるわけがないけど、あるかもしれないなぁ…と、読書を楽しんでいるのですが、この本も、そんな本でした。信じる信じないは、あなた次第的本です。

いくつもある、潰されてしまった、世界を救う技術をいくつかご紹介します。

 

「STAP細胞」

いきなりそうきたか!でトップで書かれています。

STAP細胞は簡単にいうと、弱酸性の刺激を細胞に与えると、数億分のひとつといった、ごく一部の細胞が万能細胞に変化するという発見です。この細胞を使えば、再生医療、ガン治療、老化防止に役立つという夢の細胞です。

これを握り潰すため、影の支配者が、小保方フィーバーから、異常なバッシングの筋書きを作り、STAP細胞の研究を封印してしまったというものです。

影の支配者は、お客さんを減らしたくない、世界を股にかける巨大製薬会社を操って、という内容です。

 

「常温核融合」

現在の原子力発電は、核分裂により膨大なエネルギーを得ることができるが、反面、放射能や放射性廃棄物の汚染、エネルギーが大きすぎて制御不能などを伴うが、常温核融合は、常温の核融合で制御可能なエネルギーを生み出すというもので、大きな設備も必要ないという夢のような発見です。

これを握り潰すため、影の支配者が、現在の利権を維持したい、石油メジャーを中心としたエネルギー産業と、常温核融合を軍事兵器に利用したい軍事産業を操り、常温核融合=似非科学として封印しようとしているいう説です。

 

その他にも項目だけ上げると

・トヨタが開発しつつある「レーザー核融合」

・水素と酸素の混合ガス「ブラウンガス」

・止まってしまった「宇宙開発」

など他にも挙げられていました。

 

では、影の支配者は誰なのか?も後半書かれているので、ここは読んだ人のお楽しみとします。日本の陰謀に興味ある方は、以前の記事もご参照ください

www.survival-cafe.com

 

最後に驚きのニュースで終わりにします。

CNNが「ヒマラヤの雪男の謎がついに解明?」というニュースを報道したようです。記事は「イギリスの遺伝学者が、ヒマラヤ山脈で採取された雪男“イエティ”とされる動物2頭の毛を調べた結果、古代のホッキョクグマとDNAが一致した」ということです。

今まで、雪男=霊長類の子孫といわれていましたが、まだ未発見の北極熊の仲間となると、それはありうる!となりますね。ゴリラも1902年に発見されるまでは、謎の生物と言われていたようですので。

 

謎、陰謀が解決するのは面白いです。