サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

ボクシング、階級団体乱立。具志堅用高と山中慎介、それぞれの時代の階級分けと団体を表にしてみました。

こんにちは!

侍ジャパンが、強化試合で、阪神に2ー4で負けてしまいました。先日も、ソフトバンクに負けていたので、大丈夫なの?と心配になります。そもそも選手や監督選考に疑問が残るので、前年、日本シリーズに優勝したチームが、日本代表としてWBCに出場すればいいと思うのですが、いかがですか?

 

と、野球はまた別の機会にします。今回は、ボクシングです!

 

先日3月2日に、ボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで、王者 山中慎介が”黄金の左”で、12度目の防衛をはたしました。具志堅用高のもつ防衛日本記録13度まであと1回と言われています。

具志堅用高?最近テレビで、おバカキャラで大人気ですが、実は、1976年~1980年にかけて、ボクシングの世界Jr.フライ級(今のライト・フライ級)チャンピオンとして、13度の防衛を誇る偉大なボクサーでした。ニックネームは「カンムリワシ」。実際テレビで試合を見た人は、40代後半以降の人ではないでしょうか。

 

※「カンムリワシ」冠鷲:具志堅出身の石垣島に生息する特別天然記念物

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170304005622j:plain

 

昔から格闘技が好きで、ボクシングも大好きですが、少し見ない間に、ボクシングの競技団体と階級がいっぱいできて、わからなくなってきました。それぞれの団体に、チャンピオンがいるわけで、最近、ボクシングはチャンピオン乱立で面白くなくなったとか、よく言われています。では、どのように増えたか、自分の頭の整理で表にしてみました。

 

ボクシング主要競技団体の増加推移

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170304160036j:plain

(ブログにエクセル表を貼るのは難しいですね。結局、PDFして貼り付けました)

小さい団体もあるようですが、主要競技団体は2つから4つに増えました。これでチャンピオンも倍増しました。

 

ボクシング階級の増加推移

f:id:Sanpo-yoshi2016:20170304161108j:plain

ちょうど、具志堅のときに、ライト・フライ(昔はJr.フライ)級が増えたので、増える前までは、8階級でした。それが今では17階級です。ちょっと増えすぎではないですか?この17階級にそれぞれ、4団体の4人のチャンピオンがいますので、2団体8階級で16人だった世界チャンピオンが、4団体17階級の68人の4倍以上のチャンピオンが量産されております。

ただ、これだけ増やしても、ボクシングが世界的には、興行としては成り立つようで、団体、階級の統廃合に向かうという話は一切ありません。

どうですか?整理になりましたでしょうか。

 

参考)ボクシング読み物です。

真相

真相

努力は天才に勝る! (講談社現代新書)

努力は天才に勝る! (講談社現代新書)