サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

オレの海水魚シリーズ?海水魚を飼うための水槽はどんなものがいいのか?また置く場所は?

こんにちは。

今回は不定期連載「オレの海水魚」の回です。

海水魚はちゃんと飼うと10年以上は普通に生きますので、飼う場合は、事前に良く考えて、最後まで面倒をみれる人は、海水魚ライフを楽しむことにしましょう!

この不定期シリーズは、飼う飼わない関係なく、海水魚に興味ある人の参考になってもらえればと思い始めました。

 

以前、一度飼い始めると、それほど手間がかからないことはまとめました。

実際、今日も朝、エサをやって、うっとり?と眺めただけでした。先週追加した、ヤドカリが、想像したとおり、あまり働かないのでガッカリなのですが、その話はまた別の機会にさせて頂きます。

 

では、電気代は?とのことで、1月あたりの電気代も以前計算してみました。

 

今回からは、海水魚水槽と水槽置き場についてです。地味ですが、非常に重要です。

 

1.海水魚の水槽について

①材質

水槽の材質は主に2種類です。

【ガラス水槽】

メリット・・・キズが付きにくく、透明度が高い。アクリルより安い。 

デメリット・・・割れやすい。重い。

 

【アクリル水槽】

メリット・・・衝撃に強い。軽い。

デメリット・・・キズが付きやすい。

国産60cmアクリル水槽 [60×30×36cm]

国産60cmアクリル水槽 [60×30×36cm]

おすすめはガラス水槽です。海水魚を飼うと、底にサンゴ砂を敷いたり、水槽面のコケをとったりでキズがつきやすいです。透明度も高いため長く飼うならおすすめです。

 

⓶形状

大きく2つ種類があります。上記2つの写真のように、四隅が90℃角の水槽と、前面の二隅が曲げガラスの水槽です。

レグラスR600 曲げガラス水槽

レグラスR600 曲げガラス水槽

形状は好みが分かれるので、自分の好きな方のデザインがいいでしょう。

 

③サイズ

さまざまなサイズがありますが、代表的なのは、正面から見た水槽の幅が、45cm、60cm、90cmの3つです。中にいれる魚の数、水槽を設置するスペースによって違ってきます。私は60cm水槽ですが、置き場があれば、より多く飼える90cm水槽にしたかったです。大きいほど、外気の影響を受けにくいので、魚たちには優しいです。

 

2.海水魚の設置場所ついて

①重量に耐えられる場所

水槽に海水を入れるとかなりの重量になります。また、水槽内に岩を置いたり、照明器具を取り付けたりするので重量は嵩み、60cm水槽で70kg、90cm水槽で、200kgにもなります。ベストは水槽の専用台に置くのがいいです。

 

②直射日光の当たらない場所

直射日光を浴びると、水温が急変することがあるので、初心者は日光があたらない変化の少ないところがいいです。水温の上下をコンデンサーなどで調整できのなら、太陽光の方が、魚やイソギンチャクにはいいかもしれません。

 

③掃除がしやすい場所

海水が飛び跳ねたりしても問題ないところ。漏電や火事の危険がないところがいいです。また、水槽掃除がやりやすい場所がいいですね。

 

では、今日はこのへんで。