サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

海水魚水槽、久しぶりにカドカリ投入。水槽の掃除屋としての役割を期待しています。

こんにちは。

不定期連載の「オレの海水魚」の回です。

私の水槽は、底に5cmほど、サンゴ砂を敷いています。

 

サンゴ砂

コーラルサンド(サンゴ砂) 細目(3番) 2kg 【天然サンゴ使用 アルカリ性の水を好む魚に】 [その他]

この底砂、実は海水魚を育てるうえで、重要な役割があり、なくてはならないものです。底砂の中にはバクテリアが住んでいて、海水をキレイにしてくれる、ろ過の役割もあります。サンゴ砂を入れて7年ですが、砂の中には、謎のゴカイ類も住んでいて、掃除はしたことはありません。(見るのが怖くて…)

 

ただし、砂の表面がコケで汚れてきたなくなってくると、癒しの水槽ではなくなってしまいます。そこで出番が、水槽の掃除屋達です。

 

水槽の掃除屋

一般的な掃除屋は、砂のコケを食べてくれるマガキガイ

(海水魚 貝 無脊椎)マガキ貝 Mサイズ(2匹) 本州・四国限定[生体]

 

残ったエサや、コケの食べてくれるヤドカリ

(海水魚 ヤドカリ)ヤドカリミックス Mサイズ(3匹) 本州・四国限定[生体]

 

水槽のガラス面のコケを食べてくれるシッタカガイ

(海水魚 貝 無脊椎)コイソ貝 コケの掃除(3匹) 本州・四国限定[生体]

この3種が一般的です。

 

私の水槽の底砂も、当初、マガキガイが掃除してくれていたのですが、その後に、水槽に入れたヤドカリが、マガキガイを食べてしまい不在に。そのヤドカリも3年ほど生きたのですが、先日死んでしまいました・・・。

 

掃除屋がいなくなった、私の水槽はこんな状態に。汚い。

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水槽の掃除屋を買いに、海水魚を売っているペットショップに。買おうと考えていた、マガキガイが売り切れで、仕方なく、ヤドカリを買ってきました。いや、期待してですよ!ヤドカリ達。

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買ってきた、ヤドカリはこのまま水槽には入れられません。他の海水魚もそうですが、育てている海水の成分、温度が違うため、慣らせてから、水槽に入れてやる必要があります。でないと、ビックリして死んでしまいます。

 

袋のまま水槽に浮かべて、袋の中の海水を水槽の温度と同じにします。

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水槽の温度と同じぐらいになったら、袋の海水ごと、ヤドカリをバケツにあけます。

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このバケツに少しずつ時間をかけて、自分の水槽の海水を入れていき、カドカリに、水槽の海水に慣らさせていきます。

 

十分時間をかけてから、ヤドカリ投入です。

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これで、マガキガイは入れられなくなりました。(ヤドカリに食べられちゃうため)

底砂の表面の変化はまた、公開しますね。もしかしたら、ヤドカリに食べられないほど、巨大なマガキガイを入れる必要があるかもしれません・・・。

 

以上です。