サバイバル日和

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藤田和日郎の漫画「双亡亭壊すべし」(そうぼうていこわすべし)、だんだんと面白くなってくるのが不思議です!

こんばんは。

本日は漫画のご紹介です。

最近だんだんと面白くなってきている漫画に、藤田和日郎の漫画「双亡亭壊すべし」(そうぼうていこわすべし)があります。今年に入って、最新3巻が出たので、まだ始ったばかりですが、読み始めは、こんな話で面白くなるのか?と思っていたのですが、今では、すっかり先が読みたくなってしまう漫画になりました。

 

「双亡亭壊すべし」藤田和日郎

藤田和日郎の絵は独特で、はじめに敬遠してしまう人もいると思います。また、どの漫画もちょっと独特の世界観があるものなので、入りにくいのですが、ハマって読みだすと、非常におもしろいです。「双亡亭壊すべし」は、週刊少年サンデーに連載中です。

 

「双亡亭壊すべし」ざっくりしたあらすじ

幽霊屋敷、双亡亭の一角に引っ越してきた、緑朗はその日、双亡亭に探検に入り、迎えにきた父親が、屋敷内に飾られた肖像画に取り込まれ、人間ではない者になって、肖像画から出てきて、変死するのを目の当たりにします。

その後、なぜか自衛隊が双亡亭に空爆をかけ、一帯が焼け野原になっても、双亡亭は無傷のまま。いったい政府(総理)と双亡亭の間に何があったのか、少しずつ明らかとなっていきます。また、45年前に行方不明となっていた謎の少年、青一も現れ、双亡亭を壊すため、緑朗と一緒に双亡亭に乗り込みます。

政府も様々な能力者を集め、双亡亭の破壊に乗り出すのですが・・・。

双亡亭を壊すと書名にもしてますので、壊すだけで、どれだけ話を膨らませられるのか、藤田和日郎の腕の見せ所です。

 

藤田和日郎の漫画は現実感がない話が多いですが、なぜか面白いです。代表作をご紹介しておきますね。

 

「うしおととら」

うしおととら(1) (少年サンデーコミックス)

うしおととら(1) (少年サンデーコミックス)

 

 藤田和日郎の連載デビュー作。主人公の少年「うしお」が、妖怪「とら」とともに、「獣の槍」を武器に、妖怪退治を行う話。全19巻

 

「からくりサーカス」

からくりサーカス(1) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス(1) (少年サンデーコミックス)

 

莫大な遺産を相続した少年を、拳法家の青年と人形遣いの女が、人類と敵対するからくり人形軍団から守る話。(ざっくりな説明だなぁ)複雑なストーリの冒険活劇。全43巻。私は、うしおととらよりも、こちらの方が、読み応えがあって傑作だと思います。たっぷり休日があるときに、イッキ読みするのがいいです。

 

以上です!