サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

海水魚(カクレクマノミ)を飼って7年にして、初めて電気代を計算してみました。

こんにちは。

発作的「オレの海水魚」の回です。

と言ってもまだ2回目。今はまったく手がかからない海水魚達なので、苦労話を皆さんにすることができません。

 

う~ん何だ、ためになる情報は?と悩んだところ、海水魚飼育にかかる電気代をお知らせしようと調べてみました。調べる?ということは、そうです!飼ってから7年間、電気代を計算したことがなかったのです…。

 

1月間、いくら掛かっているのだろう?と初めて計算。ちなみに、私のガラス水槽は、幅60cm、奥行き30cm、高さ40cmの寸法です。砂や海水を入れると、70kgぐらいの重量となります。

では、使っている電化製品です。

 

1.エアーポンプ

24時間365日、海水中にブクブクと空気を送ってます。

1KW = 20円として計算

電気代は、2w÷1000×20円×24h×30日

=28.8円/月

 

2.ろ過装置

24時間365日、海水中の不純物をろ過してくれてます。

電気代は、9w÷1000×20円×24h×30日

=129.6円/月

 

3.蛍光灯

昼12時間365日、水槽を照らします。

サンゴ、イソギンチャクの光合成のためにも。(本当はLEDがほしい)

電気代は、18w×3本÷1000×20円×12h×30日

=388.8円/月

 

4.ヒーター

水槽が20℃を下回らないように。

11〜3月の5ヶ月間稼働です。

 

サーモスタットで設定温度に自動的に温めるため、1日12時間稼働として

電気代は、150w÷1000×20円×12h×30日

=1080円/月

 

5.クーラー

水温が30℃までは大丈夫なことがわかって、ここ数年使ってないので、除外します。

 

電気代合計 1627.2円/月!

 

正直、結構使っていたなぁ、といった感じです。

住んでいる地域や水槽を置いている場所で、ヒーターやクーラーの使用期間など違ってくるため、あくまでも目安です。海水魚を飼ってみようと思った方は、機器購入前に1度計算してみるのもいいかもしれません。

では、続きはまた。