サバイバル日和

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ソフトバンク・松坂、日本ハム・斎藤佑樹、春季キャンプは調子いいみたいです。星飛雄馬のように復活を希望します!

こんにちは。

スポーツ全般好きなので、もちろん野球も嫌いではありません。

付き合いで、何度も野球観戦に球場へ行きましたが、9回まで飽きずに観戦できる!ほどの好きさはありませんでした。5回ぐらいが私には丁度いいです。

 

その程度の野球好きですが、この2人には注目しております。

 

ソフトバンクの松坂大輔投手(36)

日本ハムの斎藤佑樹投手(28)

 

今さら説明する必要がない人達ですね。

ケガが重なり、ず~と不調の2人ですが、松坂はダイエットもして、工藤監督に「下半身の動きが昨年に比べて全然違う」と、斎藤も栗山監督から絶賛され、開幕投手候補に指名されているようです。なかなか期待に応えられていない2人ですが、このまま終わってしまわないで、復活して活躍してほしいです。

 

野球、復活、投手となると、私の中年漫画脳みそが思い浮かべるのは、星飛雄馬です。

そう、「巨人の星」の星飛雄馬です!と、もう誰も知らないか。

 

「巨人の星」原作:梶原一騎、作画:川崎のぼる

 

子供の頃に、テレビアニメの再放送を楽しみにみていましたが、「巨人の星」が、1966年~1971年、週刊少年マガジンに、連載されていたことはずっと後になってから知りました。

 

なんで、松坂や斎藤の復活と、「巨人の星」の星飛雄馬が関係あるんだ?

ですが、「巨人の星」の主人公、星飛雄馬は、読売ジャイアンツに入団、魔球「大リーグボール」を編み出し大活躍します。しかし、左腕を酷使したため、完全試合を達成後に、左腕を壊してしまいます。ボールを投げられなくなった雄馬が、消息を絶って話が終わります。

昔の漫画にありがちな、決してハッピーエンドでは終わらないパターンです。ちなみに、「大リーグボール」は、飛雄馬が、剛速球だが球質が軽い欠点を補うため編み出した魔球です。

 

ちなみに・・・

大リーグボール1号・・・バットを狙い凡打にする魔球(予測しバットに当てる)

大リーグボール2号・・・消える魔球(球が土煙を巻き上げ消える原理)

大リーグボール3号・・・バットをよける遅球(球がバットの風圧でよける)

 

と左腕を壊して失踪していた飛雄馬が、右腕投手として復活するのが、「新巨人の星」となります。もともと幼い頃は右利きだったという、大どんでん返しです。この続編もアニメが始まり、続編があることを知りました。

 

漫画と現実を、同じにしては失礼ですが、2人の復活を期待します。

 

 「新巨人の星」原作:梶原一騎、作画:川崎のぼる

新 巨人の星 コミック 全6巻完結セット (KCスペシャル)

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さらに続編「巨人のサムライ炎」があることを、今、知りました

巨人のサムライ炎 1 改訂完全版

巨人のサムライ炎 1 改訂完全版

 

 以上です。