サバイバル日和

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灘神影流復活!「TOUGH 龍を継ぐ男」が面白くなってきました。しかし、キー坊はどうなったの?

こんにちは。

また漫画のお話です。40代後半の中年男子は、小学校時代、ジャッキー・チェンの映画に、はまった世代ではないでしょうか。(おそらく、50代男子は、ブルース・リーなんでしょうね。)

 

テレビで夜9時からやっていた「金曜ロードショー」や「日曜洋画劇場」で、ジャッキー・チェンの映画が盛んに放送されていました。テレビでジャッキー・チェンの映画の放送があった翌日は、必ず、学校で「酔拳」や「蛇拳」の使い手や、廊下で「木人拳」を再現している男の子がいたものです。

 

酔拳

酔えば酔うほど強くなる、秘伝の拳法“酔八仙”を受け継ぐために苛酷な修行に励む!

酔拳 日本語吹替収録版 [DVD]

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木人拳

動く木製人形が集団で襲いかかる、少林寺最終関門"木人路"に挑む!

少林寺木人拳 〈日本語吹替収録版〉 [DVD]

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そんな育ちとは関係ないですが、1993~2012年の20年近く、週刊ヤングジャンプに連載された、猿渡哲也の「高校鉄拳伝タフ」と、続編「TOUGH」は、毎週楽しみに読んでいました。

 

最強の実戦的古武術「灘神影流」の後継者、キー坊こと、宮沢喜一が修行をしながら、柔道、空手、ボクシングなど、さまざまな格闘技の強敵と闘って、育っていく物語でした。ただ、格闘漫画にありがちな、次々と最強な敵キャラが登場していき、とても人間技ではないなぁ…と、読んでいて共感できなくなっていくギリギリで、連載が終わって、ホッとしたもの確かです。

 

「TOUGH」連載終了から、4年後、何気なく手をとった「週刊プレイボーイ」に、あの懐かしい、猿渡哲也の漫画があるじゃないですか!しかも、「TOUGH」の続編でした。

 

「TOUGH 龍を継ぐ男」

鬼龍のDNAを継ぐ、長岡龍星が、キー坊のオトンの静虎のもとで、灘神影流を修行していきます。単行本は現在3巻まで出ています。前作、「TOUGH」で、「灘・真・神影流」の当主となった、キー坊は、いままでのところ、闘いに飢えた暴走者のように描かれます。いったい、キー坊はどうなったのか?これからの展開が楽しみです!

 

と、実はわたしは、週刊プレイボーイも読んでいて、ちょとだけ、単行本より、キー坊情報を持ってます。キー坊は、金の亡者にもなり、鬼龍が、株やFXで稼いだ500億円を、鬼龍を殺して奪ったようです。

どうしたんだ、キー坊!

以上です!