サバイバル日和

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「スポーツマンシップ」なんて死語?”スポーツができる=人格者”の発想は捨てよう。

こんにちは!

いつも行き当たりばったり雑記にお付き合い頂きありがとうございます。

スポーツ好きの元・体育会中年として、先日に気になった記事がありました。

 

市民マラソンで不正

『先月実施された埼玉県所沢市の「第27回所沢シティマラソン」で、ハーフ男子60歳以上の部の記録について「優勝者の後半10キロのタイムがおかしいのでは?」との電話があり調べたところ、優勝した男性が「コースを逸脱した」と認めたという。

また同じ大会の『インターネット上に掲載されたランナーの写真を見た人が「女性のゼッケンをつけた男性が走っている」とネット上に書き込んでいるのを、市職員が見つけ、該当するハーフ女子39歳以下の部の2位だったゼッケンの女性に確認したところ、知人男性が走ったことを認めたという』

 

みんな知ってて、あえて勘違いをしているのかもしれませんが、”スポーツができる一流アスリート”=”人格者”ということはありません。私も30年以上細々とスポーツは続けていますが、勝っていく人はそれなりに、アクの強い人が多いです。生きる伝説になりつつある、メジャーリーガーのイチローも、野球に取り組む姿勢はすばらしいですが、人格者かどうかは、我々にはわかりません。

 

ただ、結果の残し続ける、イチローの考え方は、結果を出さなくてはならない人には大変参考になります。

 

ちなみに、”スポーツマンシップ”の デジタル大辞泉の解説は、

「正々堂々と全力を尽くして競技するスポーツマンとしての態度・精神」

とありました。 

これは、別にスポーツではなくても当てはまりますね。

以上です。