サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

目指せスーパーサラリーマン?”仕事帰りにスポーツジム”に最適なビジネスバック。

こんにちは。

先日、NASA(アメリカ航空宇宙局)の研究者が書いた、健康法についての本を読みました。宇宙飛行士は無重力で生活をしていると、筋力、ホルモンバランス、骨密度が低下して、老化と同じ状態になってしまうようです。

 

そう言えば、宇宙から地球に帰還した宇宙飛行士が、スタッフに支えられながら歩く映像を見たことがあります。

 

研究者によると、地球の重力は人間の体に大きな影響を及ぼしており、重力に慣れて進化してきた人間が、便利な世の中になって、”体を動かさない”=”重力の影響が少ない”生活をおくるようになったため、老化のような状態で、不健康になってきているとのことです。

 

少しでも老化を押さえて、自分で自分の面倒がみれる老人になるためには、私のような中年からでも遅くはなく、身体を動かす生活を心がける必要があるということです。

 

私はどちらかと言うと、脱メタボのため、仕事帰りに、可能なかぎりスポーツジムに行くようにしていたのですが、仕事帰りのスポーツジムで悩むのがカバンです。いかにもスポーツジムに行くぞ!というカバン(バック)が多く、さりげなく、目立たない、バッグが少ないことです。

 

そこで、スーツ姿にも合い、職場でも気づかれない(笑)、"仕事帰りにスポーツジム"に最適なバックを探してみました。

 

"仕事帰りにスポーツジム"的ビジネスバッグの条件

1.革製ではないこと。(汚れたら家で洗えるもの)

2.ジム用シューズ、ウェア、タオルが入る容量があること。

3.色は黒。(ビジネスバッグとして目立たないように)

4.ビジネスバッグとして使える。(ノートPCも収納可能)

 

なかなか無いですが、1点だけ見つけました!

DSPTCH GYM/WORK BAG(ジム/ワークバッグ)です。

・23Lのたっぷりとした容量で、1泊程度の出張や旅行も可能です。

・サイドには換気機能の付いたシューズ入れを装備!

 

日々の忙しいスケジュールの中に、運動を取り入れている、スーパービジネスマンにはうってつけのデザインではないですか!これで、仕事でかいた冷や汗を、運動の汗が洗い流してくれること間違いなし!

 

参考)「NASA式 最強の健康法」

重力、体を動かすことの重要性は納得。ただし、書いてある健康法は、ありきたりで最強でもなかったです。

では、また!