サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

絵からは想像できない、ラグビー漫画「オールアウト!!」は熱い。

こんにちは。

実は私、ラグビー(観戦)が好きです。しかも、40歳ぐらいに、ラグビーの良さに気がつきました。それまで、自分が他のスポーツをやっていたこともあり、まったく興味はありませんでしたし、そもそも、何十分も試合を観戦するのが苦痛でした。

 

ひょんなことからラグビーを知り、試合もよく見るようになり、TV観戦のために、有料チャンネル「JSPORT」まで入ってます。花園での全国高校ラグビーも録画して、みているハマりようです。(今日も大学ラグビーの決勝です)

 

ただ世間では、昨年のラグビーワールドカップで、日本代表が南アフリカに勝った時をピークに、また、元のそれほど、人気がないスポーツに戻ってしまって残念です。

 

今回は、ラグビー人気復活のため、ラグビー漫画を紹介します。

「オールアルト!!」

All Out!! コミックセット (モーニングKC) [マーケットプレイスセット]

All Out!! コミックセット (モーニングKC) [マーケットプレイスセット]

  • 作者: 雨瀬シオリ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/04/23
  • メディア: コミック

現在、10巻まで出ており、今も「月刊モーニングtwo」に連載中です。

 

中年世代は、ラグビーといえば、1980年代の大人気ドラマ「スクール・ウォーズ」を思い出すと思いますが、ラグビー漫画となると、まったく覚えがないと思います。マンガ中年の私も、20年以上前に、ビックコミックスピリッツに連載されていた「マドンナ」ぐらいしか思いつきません。よって、この「オールアウト!!」は、ラグビー好き待望のラグビー漫画です。

 

ただ、1点だけ欠点?があって、作者の雨瀬シオリさんが女性なので、どうしても絵が女性漫画的で、はじめは躊躇してしまいます。ただし、それははじめだけ。1話2話と読み進めるうちに、内容のおもしろさ、熱さ感染し、絵に愛着が出てきますので、まったく問題はありません。

 

ラグビーを知らない人も、主人公の祗園健次(ぎおんけんじ)が、高校1年で、初心者としてラグビーを始めるところから、話がスタートしますので、祇園と一緒にラグビーがわかってきますので問題ありません。

 

作中に熱い言葉が多いため、名言をいくつかピックアップしてみますね。

 

◇祇園が初めてラグビー部の練習をみている時に、先輩がラグビーについて説明

「どんな人間だって、ここでは主役になれる」

◇祇園と同じ1年生のラグビー経験者、石清水が、祇園にラグビーについて説明

「大きい人、小さい人、太っている人、細い人、全員がぶつかっている。あそこには、エースストライカーも、4番バッターもいない。ボールをもっている奴が主役なんだ。」

◇練習試合で、石清水が、ボールを持っている相手に簡単に抜かれるとき、祇園が

「そいつが持ってんのは!俺たちのボールだぞ!!」

◇籠コーチが教え始めた合宿の夜、3年生達の話の中で、赤山キャプテンが

「顧問にも、先輩達にも、あんなふうに教えられたことはなかった、嬉しい、オレたちはもっと強くなれる!」

 

また、漫画本のカバー裏に2ページ分おまけ的な漫画があり、これも面白いです。例えば、他校との合同合宿での、女子マネージャー同士のガールズトークなど。

 

「オールアウト!!」第1話も、このモーニングのHPで無料で読むことができます。

morning.moae.jp

 

「オールアウト!!」最新11巻は、2017年2月23日発売予定

 
 参考)「マドンナ」も、さくらいいく子(女性)が書いてました。全22巻。
マドンナ(1) (ビッグコミックス)

マドンナ(1) (ビッグコミックス)

  • 作者: くじらいいく子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/09/25
  • メディア: Kindle版

 

参考)「スクール・ウォーズ」あえて、ドラマではなく原作本を紹介。

スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡 (光文社文庫)

スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡 (光文社文庫)

 

以上です。