サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

サバイバルなら、護身術を考えてみる。

こんにちは。ヨシです。

サバイバルを語るなら、護身術について、考えない訳にはいかないですね。

 

核戦争後の北斗神拳や、マッドマックスの世界は極端過ぎますが、身を守る=護身と考えたとき、格闘術や武術を想像する人は多いのではないでしょうか。(武道は"道"が付くと、ちょと意味合いが違ってくるため、あえて武術としました)

 

格闘術、武術も護身の一つ方法ですが、護身の本質は、まずは、危険な状況を作らないことだと思います。また、武という字は、戈(ほこ・武具)を止める。戦わないという俗説もあるようです。闘わない=負けない。ということでしょう。

 

危険な状況をつくらないは、リスク回避は日々の生活の中でこそ実践、身に着つけるものだと思います。私が考える日常生活のリスク回避は何点かあげると

 

・人通りの少ない暗い夜道は歩かない。

 →痴漢、暴漢回避

・駅のホームは端には立たない。また歩かない。

 →落下防止

・歩道を歩く場合は、道から距離を取って歩く。

  →車の運転ミスによる歩道乗り上げの貰い事故回避

・酔って電車で帰るときは電車で座らない。

 →居眠り、乗り越し回避(実際何度も痛い目にあっている)

 

など、あります。

皆さんも各自意識せずに、実施していることがあるのではないでしょうか。

まず、護身術を考えるときは、日々の生活のリスク回避を第一に考えましょう。

 

以下、バカバカしい、でも、笑え、役立つ、サバイバル術を紹介してます。

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以上です。