サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

読書記録-ランキング

貴志祐介のベスト1は、サバイバル・バトル本「クリムゾンの迷宮」だ! ついでに、おすすめベスト5

こんにちは! 出す本が、ほぼ面白い、貴志祐介さん。 もちろん、私の好きな娯楽本的評価です。10冊ちょっとしか著書もないので、面白くない本も数冊はありましたが。SF、ミステリー、ホラー、混合?と、いろいろなジャンルに挑戦してくれている、新刊が楽…

熱くて力強い。若かりし野心家だった?村上龍のおススメの娯楽小説ベスト5

こんにちは! 最近の村上龍さんの小説、書きものがあまり面白くないので、かつて、若かったときの、スピーディで、熱くて、いい加減な、娯楽小説をランキングにしてみました。古い記憶となってしまってますが、ワクワクしながら読んだ本です。 1位:コイン…

とんがっていた頃のヒキタクニオのおすすめ本、ベスト5

こんにちは! 作家、ヒキタクニオさんをご存知でしょうか。 イラストレーターから、40才近くになって作家になった方です。初期のとんがった作風が好きで、よく読んでいたのですが、ここ最近の作品は、作家になれてきたのか、あまり面白くありません…。(好み…

読み返したくなる椎名誠の青春5部作。作家「椎名誠」「本の雑誌社」誕生の物語。

こんにちは! 今回は、私が一時期ハマっていた、椎名誠さんの本の紹介です。 椎名誠さんは、非常に多作で、今も沢山の本を書き続けています。私は、学生時代に知って、その頃出版されていた本は、ほとんど読破していたのですが、今は若干飽きてしまったのか…

私が読んだ、おススメのタイムトラベル小説、ベスト10!

こんにちは! 連日の忘年会も今週で終わりました。ふぅ。これからは、たっぷりついたお肉を少しでも消化したいですが、正月、食っちゃ寝で、さらにズボンがきつくなりそうです。 今回は、タイムトラベル(時間旅行)小説について、私が読んだ本の中の面白か…

切なく温かくなるSF。私が読んだおススメの梶尾真治(かじおしんじ)ベスト7!

こんにちは! 前回、過激な「溝鼠」などといった、本を紹介してしまったので、真逆で、読むと心が温かくなる、梶尾真治(かじをしんじ)さんの本をご紹介します。 何気に手に取り、好きになりました。SFロマンス的本が多いですが、ジャンルは多彩です。最…

二重人格作家、新堂冬樹のおススメ「黒新堂」本5冊と、「白新堂」本1冊!

こんにちは! 本を読んでいて、好きな作家を見つけると、その人が書いた他の作品を続けて読みたくなりませんか? だいたい、その作者の本は、系統が似通ってくるものなのですが、まったく真逆の小説を出し続けている作家が、新堂冬樹さんです。 ファンの人は…

父の日の前に読みたい、父親孝行したくなる、父と子のおススメ本3冊。「親孝行したいときには親はなし」にならないように!

こんにちは! 6月18日(日)は 父の日です。私が子どもの育ち方を間違えたのか?息子2人から、父の日のプレゼントはもらったことがありません!(笑) まあ、私も社会人になって初めて父にプレゼントをしたので、そんなものか・・・とも思いますが、父親っ…

柴田哲孝の有賀雄二郎シリーズは、未確認生物(UMA)、冒険、ハードボイルド好きの欲求を満たしてくれる、大いなる娯楽小説である!

こんにちは。 今回も、ハードボイルドで、おまけに犬好きの主人公の小説をご紹介させていただきます。合わせて、冒険、ミステリー要素もあり、これぞ娯楽小説!なシリーズです。もちろん、漫画好きは満足まちがいなし!です。(多分…) 著者の柴田哲孝(しば…

ハードボイルド作家、稲見一良(いなみ いつら)の猟犬探偵シリーズは、おススメです。ただし続編が読めないのが残念です。

こんにちは! 先日、ハードボイル作家の原寮(はらりょう)さんを、ご紹介させて頂きましたが、もう一人、私が好きな作家さんを思い出しましたので、引き続きハードボイル路線で。 稲見一良(いなみ いつら) 残念なことに、もう亡くなられてます。以前、ご…

私が読んだ、おすすめの「風間一輝」の小説。この愛すべきアウトロー達の話がもう読めないのは残念です!

こんにちは! 私は、本は買ったり、借りたりたりと、結構乱読ですので、どんなジャンルでも手を出しています。 乱読の楽しみの一つに、知らなかった作家を発見することがあります。お気に入りの作者を発見すると、集中的にその人の本を読んでいきます。 時た…

私が読んだ、おすすめの格闘小説ベスト10(空手、柔道、柔術、プロレス、ボクシング、剣道、etc.)

こんにちは! 本好き、格闘好きの私が、独断と偏見で選んだ、格闘、武道小説10冊です。なさそうである?ありそうでない?格闘小説ですが、書いている作家さんは大体決まっており、新しい作家さんを見つけるのは難しくなっています。あまりにも超人的な小説…