サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

読書記録-ビジネス

会社(組織)に所属する、45歳以上の人におすすめ。山本直人「50歳の衝撃」は、中年25人の再起動の記録です。

こんにちは! 本の題名がちょっと衝撃的だったので、手にしてしまった本「50歳の衝撃」、まさに私のための本ではと?読み進めました。 50歳の衝撃 50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき posted with ヨメレバ 山本直人 日経BP社 2018-08-08 Amaz…

「バカ売れ・法則大全」:ほとんどのヒット商品は、マーケティング調査結果は関係なかった!?

こんにちは! 私は、商品開発やマーケティングとは、まったく関係がない地味な仕事をしています。 ですが、ヒット商品の開発秘話とか、会社経営、起業など本を読むのが大好きです。 もしかしたら、華やかな世界、職種に憧れているのかもしれません。自分がで…

「なぜ倒産」23社の破綻企業の敗因を、苦渋の証言から読み解く、失敗の定石

こんにちは! 今回は、ノンフィクション本を読みました。辞書には「ノンフィクション=虚構を用いず、事実に即して作られた作品」とありますが、作者の主観で書かれ、必ずしも、事実に即していない、ノンフィクション本も多く、玉石混交の分野です。 「なぜ…

「10年後、君に仕事はあるのか?」高校生向けだが、大人にも読んでほしい、藤原和博さんの人生の指南書

こんにちは! 先日、キングコング西野さんが、本の中で、おすすめしていた、藤原和博さんの本を読んでみました。 参考) www.survival-cafe.com 読んでみたら… 藤原和博さんの本、おもしろいです! 10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇わ…

「働きがいのある会社」は、日本の場合「滅私奉公」や「やりがい搾取」になってしまうのか?

こんにちは! 「働きがいのある会社」を読みました。この本は、GPTW(Great Place to Work)という、会社の「働きがい」を調査・分析し、ランキングを発表したり、支援したりする、コンサル会社のCEO(最高経営責任者)が書いた本です。 世界でいちばん働きが…

キングコング西野さんの「革命のファンファーレ」は面白いが、「えんとつ町のプペル」は駄作だった…無料でよかった。。

こんにちは! 何かとお騒がせ?な、お笑いコンビ・キングコング西野さんですが、私はおっさんだからなのか、あまりよく知りません。 漫才も見たことがなく、絵本を出したりして、周りに叩かれている?程度の認識だったのですが、本を読んでみて、どんな人な…

百田尚樹の「逃げる力」、本はおもしろいけど、しゃべると敵が増えるおじさんです。

こんにちは! 百田尚樹さん、私は好きです。 本は「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」など、娯楽的ないい本を書きます。発言は愛国心が強くて、嫌悪感をもつ人も多く、敵も多いですが、大阪のよくいる、オッサンだと思っています。 NAVERまとめを読んだら、面…

読みやすく、飽きずに、たのしく会計を学べる「会計天国」。読後にわかった気がするが続かず…。

こんにちは! 社会人になると、経理部じゃなくても、会計を勉強しろと言われます。そこで、会計の入門書を読んで、貸借対照表、損益計算書がどういったものか?と、わかった気になるのですが、しばらくすると、普段見ることがない決算書の表のことはすっかり…

アメブロのサイバーエージェント副社長が書いた「組織の毒薬」は、言うほど毒はない。20代の社員向き。

こんにちは! ㈱サイバーエージェントは、アメーバーブログ等を展開する、1998年に設立された、IT企業と言われる会社です。 www.cyberagent.co.jp 私は、旧日本的古い体質の会社に勤めているので、IT企業と言われている会社は、まぶしくて、憧れてしまい…

堀江貴文「多動力」。ホリエモン本はじめての人には新鮮だが、ファン(私も)の人には物足りない。

こんにちは! ホリエモンこと堀江貴文さんのひそかなファンです。信者というほど、熱は入れていないですが、けっこう発言には注目しています。 そんな堀江貴文さんの本で昨年ベストセラーになった「多動力」をやっと読みました。 いきなり読後の感想を言って…

小林慶一郎の「財政破綻後」読了。破綻のあるなしはともかく、生活が苦しくなることは理解しました…。

こんにちは! 日本の借金は1,000兆円を超え、国民1人あたり850万円!このままでいくと、日本は破綻する! いやいや、日本の借金(国債)のほとんどは、日本国内の借金なので、国内資産がまだ十分あるため破産しない!日本円をバンバン刷れば大丈夫! などな…

お父さんの「こづかい」は減らすな!に賛同(笑)。発想は変えれば、お金と時間を手に入れられるかも!?

こんにちは! ビジネス本って、小説以上に面白いものもあります。笑えるし、感情移入(自分に置き換えて)したりと、私は、小説と同じ娯楽本として読んでます。 今回読んだ本は、書名から手に取ってしまった本です。 お父さんの「こづかい」は減らすな! お…

中堅サラリーマン必読。「昭和型会社人間」からの卒業。人生100年時代の変身力「仕事2.0」

こんにちは! 最近、ちょっと目につく、なんとか2.0。2.0って何だ?と意味が分からなかったのですが、バージョン2という意味だとわかり納得。やっとしっくりきました。 そんな2.0の本を読みました。「仕事2.0」。仕事バージョン2という意味ですかね…。 仕…

落合陽一さんの「日本再興戦略」は、とにかくやってみる!ポジティブ戦略。さすがノビーの息子!!

こんにちは! 最近、メディアで天才と騒がれている、落合陽一さんの「日本再興戦略」を読みました。本の内容はまた後で書きますが、 何と!落合陽一さんは、あの落合信彦さんの息子さんでした!! 本を読み終わって、この記事を書くときにネットで知りました…

リクルート創業者「江副浩正」の壮大激動の一代記。リクルートのDNAをほんの少しもらいました。

こんにちは。 私はまだ若造でしたので、リクルート創業者の江副浩正(えぞえひろまさ)さんのことは、リクルート事件の江副浩正くらいでしか認識してませんでした。ただ、最近、リクルートから多くの起業家が育っていて、”リクルートのDNA”などという言葉…

スタジオジブリ・石井プロデューサーから教わった、自己流の壁を打ち破る「自分を捨てる仕事術」

こんにちは! 大相撲の「女性は土俵を下りて」問題、盛り上がってますね。伝統(伝統と言う名の食い扶持)を守るためなら、人の命はどうでもいいという考えの相撲協会。もういいかげん国も、非常識な協会の公益財団法人認定を外せばいいと思います。 本場所…

52歳からマクドナルドを創業?した、レイ・クロックの自伝「成功はゴミ箱の中に」

こんにちは! 私は、窓際の勤め人のおっさんですが、憧れなのか、起業家や、創業物語の本を読むのが好きです。今回はそんな本の1つをご紹介させていただきます。 「成功はゴミ箱の中に」 初めに言っておきますと、この和訳の邦題の付け方は、イマイチです。…

住友銀行秘史は、おじさん型日本企業の社内人事抗争史でした! 銀行志望の学生は読むべし。

こんにちは! 森友問題が沸騰してます。国民を馬鹿にした、ルール無用の何でもありの官僚や政治家に、ほとほと嫌気がさしますが、忖度、保身と、今の日本の組織ではよくある話ですね。悲しいかな無責任が横行する国に未来は無いかもしれません。若者立ち上が…

村上ファンドを誤解していました。投資に興味のある人に「生涯投資家」はおススメです。

こんにちは! 最近、子供にクリスマスプレゼント?として買ってやった、漫画「NARUTO-ナルト」全72巻を読破中で、あまり本が読めていませんでした…。ナルト、初読みでしたが、おっさんが読んでも面白かったです。 ただ、バトル、対戦ものの話だと、次々に強…

放浪ニート社長の世界最強の交渉術。

こんにちは! ちょっと古い本ですが、面白い本を見つけました。 放浪ニートが、340億社長になった!―世界90か国で学んだ人生を楽しむ仕事術 posted with ヨメレバ 中村 繁夫 ダイヤモンド社 2009-09-18 Amazon Kindle 楽天ブックス 2009年に発売された本で、…

就活生は、電通”鬼十測”は読んでおくべき!

こんにちは! 最近、”働き方改革”とよく聞きますが、実際に社員のためを思って、取り入れている会社は少ない気がします。まあ、そもそも言っているのは1部の大企業だけですね。「耳障りのいい言葉には裏がある」と、聞くたびに胡散臭く感じています。 ただ…

日本人のヒーローは公務員? 投資家が「お金」よりも大切にしていること

こんにちは! 先日、投資家の藤野英人さんの本を読んで、あまりにも感銘を受けたので、続けて、また、藤野さんの本を読んでしまいました。これも面白い! www.survival-cafe.com 今回は、お金の本質とは何か?を一冊にまとめた本です。 投資家が「お金」より…

就活学生におススメ。つぶれる会社の法則、「美人すぎる受付嬢のいる企業はなぜ問題か?」

こんにちは! またまた、おもしろい本を読みましたので、ご紹介させていただきます。 著者、藤野英人(ふじの ひでと)さんは、富山県出身の投資家(ファンドマネージャー)で、投資会社の社長です。投資家として、5300社を訪問し、5700人の社長と会った25年…

「ちゃんりおメーカー」でブログアイコン作成、やっと設定。 WordPressの勉強もはじめました。

こんにちは! 子どもが運動部の合宿、妻が旅行と、留守番となり、はねが伸びまくっている週末です。この自由もあと数時間…。 かといって何をやるでもなく、落ち着いてできなかったことに取り組み中です。まず、このブログのアイコンをずっと設定していなかっ…

「世界最強の商人」は、古典のビジネス書ですが、言っていることは、現代でも十分通用する内容でした。でも簡単なことほど難しいかな。

こんにちは! 今回は古典のビジネス書のご紹介です。 世界最強の商人:オグ・マンディーノ 世界最強の商人 (角川文庫) posted with ヨメレバ オグ・マンディーノ KADOKAWA/角川書店 2014-11-22 Amazon Kindle 楽天ブックス 原著は、1968年にアメリカで出版さ…

「ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!」は、「奪られる方」から抜け出すたのめ指南書になるのか?

こんにちは! また、堀江貴文の本の紹介ですが、決して私、ホリエモン教の会員ではないです(笑)。でも、堀江貴文の考え方は、シンプルで分かりやすく、納得感があるため、続けて読んでいたのですが、何冊か読んでみると、結構どの本も言っていることは、同…

「自分の時間」を生きるのか、「他人の時間」を生かされているのか、有限な時間の使い方をもっと真剣に考えよ。by堀江貴文

こんにちは! また堀江貴文の本を読みました。彼の不器用な生き方、合理的な考え方など、共感が持てます。また、最近はホリエモンと呼ばれることも少なくなり、人間的にも丸くなった気がします。この本は、堀江貴文が長野刑務所から出所して初めて書いた本の…

堀江貴文がレストランビジネスに提言。凝り固まった職人の世界は変えられるか?

こんにちは。 続けざまですが、今回も読んだ本の回です。 毎回言ってますが、暗中模索のこのブログの方向性、どうしたものかなぁと。ただ、漫画の記事はやめることにしました。私の文書力で好きな漫画の魅力が伝えられそうもなく…。 で、今回は、堀江貴文の…

日本マクドナルドを設立した、藤田田(ふじた でん)は、先見の明がある偉大な商売人だった。

こんにちは。 今回読んだ本は、もう古典と言ってもいい本です。しかし書名が、何か引っかかるんですよね。「勝てば官軍、何しても勝てばいいんだよ!」てな感じで。 「勝てば官軍」 勝てば官軍―成功の法則 作者: 藤田田 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発…

なるほど!「マルチのカリスマ ミキプルーンの真実」を読んで、ネットワークビジネスが少し理解できました。

こんにちは! 子供の学費や家のローンなど、収入がもっとあったらいいのに!と思って、私は漫画以外にも、副業や起業の本もよく読みます。実際に行動に移せるわけではないですが、お金儲けの仕組みなど知ると、知識欲は満足させてくれます。今回読んだ本は、…