サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

読書記録-エッセイ・評論

ビリギャルの久保田先生の本「才能の正体」。「やる気スイッチ」などない!読むと前向きになれるいい本です。

こんにちは! 実はわたし、ビリギャルの映画も見てないですし、原作本も読んでいません。映画の宣伝で、内容が「学年ビリだったギャルが、1年で偏差値を40上げて、慶応大学に現役合格した話・・・」と知ってしまったからです。 参考)ビリギャル 学年ビリのギャ…

堀江貴文vs寿司職人8人。炎上した修行不要論の決着がついたような気がします…。 

こんにちは! ホリエモンこと、堀江貴文さんの言動、私は好きで、結構注目しています。既得権や古い体質に流されない、合理的な考え方に惹かれるのでしょうか。 今回の本は、3年ほど前に、堀江さんが、Twitterで「鮨職人が何年も修行するのはバカ」と投稿し…

「反応しない練習」。ブッタの超・合理的な考え方は、ポジティブに実践してみる価値はあり。

こんにちは! 草薙龍瞬さんの「反応しない練習」を読みました。 草薙龍瞬さん、すごい名前・・・何者?と調べてみたところ、中学を中退し、十六歳で家出して上京。独学で東大に入り、宗派・伝統に属さない、"独立派"の出家僧をされているという、とんでもなく頭…

押井監督が批判禁断の宮崎駿映画を斬る!「誰も語らなかったジブリを語ろう」は、ジブリ好きにおすすめです。

こんにちは! 私は宮崎駿監督の映画が好きです。何度かブログの記事にしていて、くどいほどですが、あえて、宮崎駿監督作品のベスト5をあげると 1位:未来少年コナン 2位:ルパン三世 カリオストロの城 3位:天空の城ラピュタ 4位:風の谷のナウシカ 5位:…

三流に牛耳られる日本、山口周「劣化するオッサン社会の処方箋」。おっさんの私がオッサンなのか?読んでみた(笑)

こんにちは! 私は中年のおじさんです。そんな本好きなおじさんが、まさに読むべき本を見つけました。 劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか 劣化するオッサン社会の処方箋 posted with ヨメレバ 山口周 光文社 2018年09月14日 楽天…

読み返したくなる椎名誠の青春5部作。作家「椎名誠」「本の雑誌社」誕生の物語。

こんにちは! 今回は、私が一時期ハマっていた、椎名誠さんの本の紹介です。 椎名誠さんは、非常に多作で、今も沢山の本を書き続けています。私は、学生時代に知って、その頃出版されていた本は、ほとんど読破していたのですが、今は若干飽きてしまったのか…

「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」は、内容は刺激的でおススメですが、書名はセンスがない。

こんにちは! 今回は、ケント・ギルバートが書いた「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」を読みました。 その前に、我々40代後半以上の人は、ケント・ギルバートと言ったら、大橋巨泉が司会をやっていた「世界丸ごとHOWマッチ」の解答者です。あの…

東日本大震災で被災したイラストレーター、アベナオミさんの「被災ママに学ぶ、ちいさな防災のアイディア40」は、読みやすい実用的な良書でした!

こんにちは。 今回は、東日本大震災で被災した、ママさんイラストレーター、アベナオミさんの、「被災ママに学ぶ ちいさな防災のアイデア40」を紹介させて頂きます。 被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40 posted with ヨメレバ アベ ナオミ 学研プラス…

「むかしは良かった」病は、今を否定している悲観論者のビョーキ!?

こんにちは。 昔は良かったね、日本は安全だったのに。 子供達は元気だったのに、地域の絆があったのに、みな勤勉だったのに…ということをよく聞きます。しかしそれは捏造された間違いであることを、資料を丹念に分析し、通説をひっくり返す本、"「昔はよか…