サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、サバイバルに生き抜くための情報を発信していきます。

格闘

ボクシング村田の世界再戦、凡戦ながらも村田のKO勝ちを予測。しかし、選挙速報を見ながらの観戦になりそうです。

こんにちは! 今年の関東地方は、雨ばかりですね。今週も1週間雨でした。趣味の多肉いじりもできない、ストレスの週末になりそうです。 明日、10月22日は、ボクシング、WBA世界ミドル級の世界戦で、王者アッサン・エンダと、挑戦者の村田諒太が再戦しま…

武道とは何か? 待望の剣道小説「武曲」について

こんにちは! 日本人は、道(どう)という言葉が好きで、その道を追究するという意味で、野球道や拉麺道?などと使ったりもします。しかし、この〇〇道は、一歩間違うと、結構、胡散臭いです。 武道や武士道も同様です。日本が誇れる文化は、”武士道”とか言…

私が読んだ、おススメの「相撲漫画」ベスト5! やっと5作品が揃いましたが・・・。

こんにちは! 久しぶりに漫画のお話です。スポーツや格闘漫画を競技ごとに、たまに、ご紹介しているのですが、最近の漫画の新作を読む機会がめっきり減り、漫画知識がガス欠状態でした。 相撲漫画ベストも、4品しか読んだことがなく、ベスト5ができずにい…

ボクシング山中慎介のV13は固い!具志堅の山中チャンプに対する発言に偉大さを感じました。

こんにちは! 2017年8月15日に、ボクシング、WBC世界バンタム級王者、山中慎介(34)が、具志堅用高(62)が持つ、世界戦連続防衛の日本記録13回に挑む防衛戦が行われます。挑戦者は、同級1位、ルイス・ネリでメキシコ出身の22才。23戦全勝(17KO)の…

さだやす圭の代表作は、「フォーシーム」でも「なんと孫六」でも「ああ播磨灘」でもない! 「おかしな二人」が一番面白い。おススメです。

こんにちは! 若いころから漫画好きで、漫画喫茶のマスターを夢見たこともありました。ネットカフェなんてない時代です。いまでも、ネットカフェの店長はやりたくないですが、漫画喫茶のマスターはやってみたいですね。 今回は、漫画家「さだやす圭(ケイ)…

スマートさの欠片もない、圧倒的な熱量と練習量。増田俊也の「七帝柔道記」は、圧巻の格闘私小説です。

こんにちは! 初めに断っておきますが、今回も、暑苦しくて、さわやかではない、格闘技の本を紹介させて頂きます。私が好きなこともあり、最近、これが男だ!的は話が多いのですが、いないであろう女性の読者を増やしていきたいため、しばらく、格闘技系の話…

ボクシング村田の疑惑の判定は良くあること。プロとして、青木信也の「空気を読んではいけない」を読んではいかが?

こんにちは! 先日行われた、ボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦で、村田諒太選手が、4回にダウンを奪うも、1―2の判定で負けて、チャンピオンになれませんでした。私も、村田選手の勝利と思ったのですが、ジャッジの採点が出て、判定負けになった…

私が読んだ、おすすめの剣道漫画は・・・2つしかなかった!すみません。でも「六三四の剣」と「おれは鉄平」は読んだ方がいいです!!

こんにちは! 発作的な「私が読んだシリーズ」の剣道版をやろうと思って、過去読んだ剣道漫画をピックアップしてみたのですが、恥ずかしいですが、「六三四の剣」と「俺は鉄平」しか思いつきませんでした。 悪あがきで、剣術括りで「バカボンド」や「子連れ…

歴史好き、格闘好き、漫画好きの人は「修羅の刻 陸奥圓明流外伝」がおすすめです!

こんにちは! 日本には、1000年の長きに渡って無敗を続けてきた、一子相伝・門外不出の格闘術、陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)があることをご存知ですか? もちろん漫画の話です。笑。 現代編の「修羅の門」もいいですが、この修羅の刻(しゅらのとき)は…

私が読んだ、おすすめ柔道漫画ベスト5(格闘漫画は多すぎて諦めました・・・すみません!)

こんにちは! 格闘技ノンフィクション、格闘小説と紹介してきて、よし次は格闘漫画だ!と書き始めたのですが、紹介したい漫画があまりにも多いことに気がつき、やめました。 そこで、種目別にしようと思います。今回は柔道です。もともと学生時代、弱小柔道…

私が読んだ、おススメの格闘ノンフィクション本ベスト7(空手、柔道、プロレス、ボクシング、総合格闘技など随時発見したら更新してます!)

こんにちは! 先日、格闘小説ベスト10をまとめたのですが、今回はベスト7!、ちょっと待て、少なくなっているじゃん!と言われるかもしれませんが、決して前回しんどかったからではないですよ(笑)。実はちょっとづつ追加更新してます。目指せベスト10…

私が読んだ、おすすめの格闘小説ベスト10(空手、柔道、柔術、プロレス、ボクシング、剣道、etc.)

こんにちは! 本好き、格闘好きの私が、独断と偏見で選んだ、格闘、武道小説10冊です。なさそうである、ありそうでない?格闘小説ですが、書いている作家は、大体決まっており、新しい作家を見つけたいですね。あまりにも超人的な小説は除外したのですが、…

夢枕獏の格闘小説『餓狼伝』、新刊発売は数年に一度、忘れた頃ですが、『HUNTER×HUNTER』同様、いつまでも待ってます!!

こんにちは! 今回も、マニアックな分野の本の紹介となります。その分野は「格闘小説」です! 恋愛小説と違って、格闘小説という分野が、実際あるかどうかはわかりませんが、私は見つけると必ず手に取ってしまいます。ただ、今まで、格闘小説好き?に出会っ…

柔道界から抹殺された歴史を読め!「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」著者の情熱に脱帽です。

こんにちは! 実は私、格闘技が大好きな、おっさんです。 実は、若かりし頃、格闘技に熱中した時期がありました。もちろん、まったく弱くて、ヘタレなレベルでしたが、50才近くなった今でも、時たま、新たな格闘技にチャレンジしてみたい気持ちになります。…

灘神影流復活!「TOUGH 龍を継ぐ男」が面白くなってきました。しかし、キー坊はどうなったの?

こんにちは。 また漫画のお話です。40代後半の中年男子は、小学校時代、ジャッキー・チェンの映画に、はまった世代ではないでしょうか。(おそらく、50代男子は、ブルース・リーなんでしょうね。) テレビで夜9時からやっていた「金曜ロードショー」や「日曜…