サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くため?の読書記録が中心のブログです。

ワールドカップ前に知っておきたい、マツコデラックス?による超わかりやすいラグビールール動画

こんにちは! 先週末、東京秩父宮で港区ラグビー祭りが開催され、日本のトップリーグ、NECグリーンロケッツ、サントリーサンゴリアスが、オーストラリアのスーパーラグビー2チームと試合があり、久しぶりに神宮外苑でラグビー観戦をしてきました。 当日は、…

レスリング協会は若返りせよ! 近年の功績は、地道なキッズレスリング普及の賜物です。

こんにちは! 私は過去、格闘技を細々と続けていて、ヘタレなりに、打撃、組技もいろいろやってきました。格闘技の世界は狭いので、日本のレスリング界の末席にいたこともありましたので、栄監督のパワハラや、日本レスリング協会の対応が、まったく情けなく…

吉田修一の産業スパイ小説「太陽は動かない」「森は知っている」読了。続編が楽しみです!

こんにちは! 本を読んでいると、よく読む作家とか、分野が結構決まってくるものです。お金を払って知らない作家の本を買って、「まったく面白くなかった…お金もったいなかった…」「最後まで頑張って読んだけどイマイチだった…」などよくあります。 そんな経…

藤原新也「大鮃」。文章からは映像が浮かび上がり、読後に静かな力に包まれる…名作です。

こんにちは! 30年ぐらい読み続けている藤原新也さん。「印度放浪」や「東京漂流」「メメント・モリ」など、初期の作品はインパクトがあり、有名な作品も多いのですが、今でも、コンスタント?(年1冊弱)に作品を出されており、変わらぬ文書のうまさと、お…

NHK大河ドラマ「西郷どん」と漫画「宇宙兄弟」を途中離脱…。

こんにちは! 好き嫌いは人それぞれですので、そうなんだーと聞いていただければいいのですが、NHK大河ドラマ「西郷どん」と、漫画「宇宙兄弟」、まだ話は途中なのですが、見るのをやめ、途中離脱しました…。 「西郷どん」は、家族で見ていたのですが、は…

リクルート創業者「江副浩正」の壮大激動の一代記。リクルートのDNAをほんの少しもらいました。

こんにちは。 私はまだ若造でしたので、リクルート創業者の江副浩正(えぞえひろまさ)さんのことは、リクルート事件の江副浩正くらいでしか認識してませんでした。ただ、最近、リクルートから多くの起業家が育っていて、”リクルートのDNA”などという言葉…

クレイジーなアメリカの若者が、謎の独立国家「ソマリランド」に学校を作って、結果を出している話。

こんにちは! 「ソマリランド」をご存知でしょうか?知っている人の半分近くは、高野秀行さんの「謎の独立国家ソマリランド」という本を読んだ、マニアック?な人ではないでしょうか。 私はまだ、この本を読んでいません。なにせ、持ち運びが出来ないぐらい…

とんがっていた頃のヒキタクニオのおすすめ本、ベスト5

こんにちは! 作家、ヒキタクニオさんをご存知でしょうか。 イラストレーターから、40才近くになって作家になった方です。初期のとんがった作風が好きで、よく読んでいたのですが、ここ最近の作品は、作家になれてきたのか、あまり面白くありません…。(好み…

藤田宜永さんのハードボイルド本「喝采」「タフガイ」読了。王道の私立探偵小説でした。

こんにちは! GW途中から読み始めたハードボイルド本が、やっと読み終わりました。 新宿にある父親の探偵事務所を継いだ、浜崎順一郎シリーズ2冊です。読み応え十分でした。 「喝采」 喝采 posted with ヨメレバ 藤田宜永 早川書房 2014年07月24日 Amazon K…

人間が少しずつでも進化していると信じたい。心理学者、強制収容所を体験する「夜と霧」は絶対読むべき!

こんにちは! 今回は世界的名著「夜と霧」を読みました。 この本の存在は、かなり若いころから、ナチスの強制収容所の経験に基づいた本として知ってはいたのですが、他の収容所体験の本を何冊か読んでいたこともあり、今まで、特に読む必要は感じませんでし…

元東大生で刑務所に入った二人。カジノで106億円熔かした男の転落記と、ホリエモンの対談を読みました。

こんにちは! 私、ホリエモン(堀江貴文さん)の本が好きで、よく読むのですが、先日読んだ「東大から刑務所へ」という本は、ホリエモン本としては、まったく面白くなかったです。ただ、拘置所や刑務所での生活が知りたい方には、いい本だと思います。 「東…

山口達也メンバー?に読んでほしい「酒のやめ方講座」読了。アルコール依存症自己診断テストをやってみました。

こんにちは! 別に酒は止めたくはなかったのですが、酒を飲む機会が多いため、興味があって「酒のやめ方講座」という本を読んでいたところ、TOKIOの山口達也の強制わいせつ容疑のニュースが。 何というタイミング。しかし「山口達也メンバー」って報道は何な…

伊坂幸太郎(殺し屋シリーズ)最新刊AX読了。前作からのユーモラスで、個性的な殺し屋達をご紹介

こんにちは! ここのところ、ブログの更新は滞りがちですが、本だけは継続して読んでいました。先日やっと、伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズ、最新作「AX アックス」が読めました。"AX=カマキリの斧"とのこと。 殺し屋シリーズは、「グラスホッパー」「…

事故物件をロンダリング(浄化)しながら人生を再生する物語。「東京ロンダリング」「失踪.com」

こんにちは! 何らかの原因で、前居住者が死亡した経歴をもつ、アパート、マンションなどの賃貸物件を、事故物件というそうです。 家賃が通常より割安に設定されており、好んで住んでいる芸人もいるようですが、私はちょっと、心霊現象などが怖くてイヤです…

スタジオジブリ・石井プロデューサーから教わった、自己流の壁を打ち破る「自分を捨てる仕事術」

こんにちは! 大相撲の「女性は土俵を下りて」問題、盛り上がってますね。伝統(伝統と言う名の食い扶持)を守るためなら、人の命はどうでもいいという考えの相撲協会。もういいかげん国も、非常識な協会の公益財団法人認定を外せばいいと思います。 本場所…

柚月裕子の「孤狼の血」、久しぶりに血が騒ぐ、仁義なきハードボイルド本でした!

こんにちは! 前回ちょっと青春系の青臭い本を読んで、若干物足りなかったので、コテコテのハードボイルドが読みたくなり、気になっていた柚月裕子さんの「孤狼の血」を読みました。 やられました。ガツンと懐かしき「仁義なき戦い」の世界に引き込まれまし…

「メゾン刻の湯」読了。「めぞん一刻」とは、まったく関係がありませんでした。当たり前か。

こんにちは! 「めぞん一刻」は、高橋留美子さんのラブコメマンガです。「一刻館」という名の古いアパートの住人で浪人生の五代裕作と、管理人としてやって来た若い未亡人、音無響子の恋愛を中心とした話ですが、個性的な住人達がしっかりわきを固め?かきま…

52歳からマクドナルドを創業?した、レイ・クロックの自伝「成功はゴミ箱の中に」

こんにちは! 私は、窓際の勤め人のおっさんですが、憧れなのか、起業家や、創業物語の本を読むのが好きです。今回はそんな本の1つをご紹介させていただきます。 「成功はゴミ箱の中に」 初めに言っておきますと、この和訳の邦題の付け方は、イマイチです。…

読み返したくなる椎名誠の青春5部作。作家「椎名誠」「本の雑誌社」誕生の物語。

こんにちは! 今回は、私が一時期ハマっていた、椎名誠さんの本の紹介です。 椎名誠さんは、非常に多作で、今も沢山の本を書き続けています。私は、学生時代に知って、その頃出版されていた本は、ほとんど読破していたのですが、今は若干飽きてしまったのか…

今更書かれた「アリ対猪木」を今更読んだ。世紀の凡戦の背景は面白い。

ども。 今回も、格闘技好きしか興味のない、マニアックな本。アメリカ人が書いた「アリ対猪木」を読みました。 アリ対猪木 アメリカから見た世界格闘史の特異点 アリ対猪木――アメリカから見た世界格闘史の特異点 posted with ヨメレバ ジョシュ・グロス 亜紀…

住友銀行秘史は、おじさん型日本企業の社内人事抗争史でした! 銀行志望の学生は読むべし。

こんにちは! 森友問題が沸騰してます。国民を馬鹿にした、ルール無用の何でもありの官僚や政治家に、ほとほと嫌気がさしますが、忖度、保身と、今の日本の組織ではよくある話ですね。悲しいかな無責任が横行する国に未来は無いかもしれません。若者立ち上が…

「だれもが知ってる小さな国」を知らなかったお話。あの国の話ではないですよ(笑)

こんにちは! おっさんは、恋愛小説以外は、基本的に何でも読みます。 むか~し昔の、むさ苦しい学生時代に読んだ本が 新イラスト版 コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ) posted with ヨメレバ 佐藤 さとる,村上 勉 講談社 201…

伊調選手問題は選手ファーストで! 日本レスリング協会の元選手の偉い人達、モスクワボイコットを忘れるな!!

こんにちは。 しばらく更新を怠っておりました。 そんな怠慢な日々の間に、私の好きな格闘技界では、選手ファーストではない、組織がガンとなって起きる、2つの不幸な事件がありました。 1つめは、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ。結果は計…

氷上の格闘技、アイスホッケー女子のスピードについていけない!スマイルジャパン惜しい!!

こんにちは! 平昌オリンピックのアイスホッケー女子日本代表とスイス戦の試合をテレビで見入ってしまいました。 日本残念。スピードでは勝っていましたが、決定力で負けてしまった感じでした。しかし、女子の試合でしたが、アイスホッケーのスピードと荒々…

フィギュアスケート男子、羽生選手、団体不出場。そもそも、ケガの足関節外側靱帯損傷とは?

こんにちは! もう数日で、平昌冬季五輪ですね。ちょっとづつ盛り上がってきたと思っていた矢先に、フィギュアスケートの羽生選手の団体選不出場のニュースが出てきました。 www.nikkansports.com フィギュアスケート、嫁さんがなぜか好きで(会社のお姉さま…

ミステリ界の生ける伝説・原尞が14年ぶりに最新作の発売決定!! デビュー作は無料連載スタート!

こんにちは! ちょっと前になってしまいましたが、このブログを読んだ方から、あの原尞さんが、最新作を出版しますよ!というコメントを頂きました。ホントありがたいです。 参考)過去の記事です。 www.survival-cafe.com 新作『それまでの明日』は2018年3…

今更ですが、川村元気さんの「億男(おくおとこ)」読了。ますますお金が好きになりました(笑)。

こんにちは! 2015年にベストセラーになった「億男」を、今頃読みました。ただ、今年2018年に映画化がされるようですので、今更は映画かな。 www.nikkansports.com 内容は、宝くじで、3億円を当てた図書館司書・一男が、失踪した親友・九十九を探すため冒険…

料理が人の心を解く!「佳代のキッチン」と、原宏一さんの小説ベスト5!!

こんにちは! 作家、原宏一さんの小説が好きです。ユーモアの中に風刺が盛り込まれており、ホッコリとしつつも、人間の悲哀が描かれていたりします。 また、料理や料理人を主人公にした小説も多く、読んでいるとお腹が減ってきて、まさに空想を書き立ててく…

直木賞受賞!門井慶喜さんの「家康、江戸を建てる」は面白い!!

こんにちは! 先日、第158回直木賞の受賞作が決定しました。 www.bunshun.co.jp 門井慶喜(かどい・よしのぶ)さん(46)の「銀河鉄道の父」(講談社)が選ばれました。「銀河鉄道の父」は、宮沢賢治を父親の視線から描いた作品とのこと。私はへそまがりで…

「言ってはいけない」は、実はみんなが気付いている「残酷すぎる真実」だと思う。

こんにちは! 先週末は久しぶりに、東京、神宮外苑の秩父宮ラグビー場に行き、ラグビーの日本選手権、サントリーサンゴリアスとパナソニックワイルドナイツの決勝を見てきました。 ↓ 試合前の様子 秩父宮は超満員、試合は最後まで勝敗がわからない熱戦でした…