サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

猟師になりたい!猟師に憧れている人におすすめ。私が読んだ、初心者が猟師になった体験本5冊。

こんにちは! 最近、テレビや新聞、雑誌などで、ジビエやジビエ料理という言葉を、聞くことが増えてきました。ちなみに、ジビエ=狩猟によって食材として捕獲される野生鳥獣やその肉、というフランス語だそうです。 高齢化や過疎化により、害獣被害が拡大し…

誰もが一度は見たことがあるインターネット通販「澤井珈琲」の成長物語。通販は絶好調だが、本はイマイチだった!

こんにちは! インターネットを使っていれば、誰もが一度は見たことがある「澤井珈琲」さん。 ↓ これです。 全品ポイント19倍!! 最大2,500円クーポン 【澤井珈琲】ポイント15倍 送料無料 コーヒー150杯 ドリップコーヒー ドリップバッグ 50個×3種 送料無料 …

小説の名を借りた過激な警鐘書、北野慶「虚構の太陽」、ハリウッドのSF映画の原作になれるかも?!

こんにちは! 初挑戦、北野慶(きたのけい)さんの「虚構の太陽」を読みました。私は、初めての作家さん(聞いたこともない人)の本を読むときは、本の内容が、自分の好きな、SFやハードボイルドぽいものから選ぶようにしています。 しかし今回は、本の表…

日本で初めて木造復元された掛川城の天守閣に登ってきました。市民の寄付で再建!まさに掛川市のシンボルでした。

こんにちは! 所用で初めて、静岡県のJR掛川駅に降りました。時間もたっぷりあるため、歴史好きとしては、掛川城は必見ということで出発。駅から歩いて7分とのこと。 城に到着。下から眺めると、こじんまりとして味がある姿です。 掛川城は、桶狭間の戦で…

人間は9タイプ、それぞれのタイプの取扱説明書。私の診断結果は、困難から逃げがちな”楽天家”でした…。

こんにちは! 「ビリギャル」著者の坪田信貴さんの「人間は9タイプ」を読みました。巻頭に90問の診断テストがあり、自分はどのタイプか診断できるのでやってみると、私は”楽天家”でした…。 人間は9タイプ 人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書 po…

クズなヤクザの”仁義ある闘い” 柚月裕子「孤狼の血」の続編「凶犬の眼」は、最後のエピローグに唸る!

こんにちは! 平凡な小市民だからなのか?、ヤクザ映画や本が好きです。時代的に、ヤクザものは男だけ(しかも中高年)と思ったのですが、作家、柚月裕子さんを知ってから、女性も興味を持っていたんだ…と、少しうれしくなりました。今回は、柚月裕子さんの…

会社(組織)に所属する、45歳以上の人におすすめ。山本直人「50歳の衝撃」は、中年25人の再起動の記録です。

こんにちは! 本の題名がちょっと衝撃的だったので、手にしてしまった本「50歳の衝撃」、まさに私のための本ではと?読み進めました。 50歳の衝撃 50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき posted with ヨメレバ 山本直人 日経BP社 2018-08-08 Amaz…

必ず和菓子が食べたくなる、坂本司「和菓子のアン」と「アンと青春」。ドラマ化あるかも!

こんにちは! また、面白い本を発見しました。 単純に面白い=読みやすい、説教くさくない、内容が簡単?でしょうか。出張の朝、東海道新幹線で、いつも右手の窓から、富士山を見ることを楽しみにしていたのですが、読みはじめ、気が付くと、富士山を通りす…

「バカ売れ・法則大全」:ほとんどのヒット商品は、マーケティング調査結果は関係なかった!?

こんにちは! 私は、商品開発やマーケティングとは、まったく関係がない地味な仕事をしています。 ですが、ヒット商品の開発秘話とか、会社経営、起業など本を読むのが大好きです。 もしかしたら、華やかな世界、職種に憧れているのかもしれません。自分がで…

垣谷美雨「農ガール、農ライフ」、話題先行でブームが終焉した?農業女子の厳しい現実と希望

こんにちは! 私、スローライフに、ひそかに憧れを抱いている中年です。そんな田舎暮し的な本を、好んで読んでおり、時たま、妄想スローライフをおくっております。 垣谷美雨さん「農ガール、農ライフ」 農ガール、農ライフ posted with ヨメレバ 垣谷美雨 …

「なぜ倒産」23社の破綻企業の敗因を、苦渋の証言から読み解く、失敗の定石

こんにちは! 今回は、ノンフィクション本を読みました。辞書には「ノンフィクション=虚構を用いず、事実に即して作られた作品」とありますが、作者の主観で書かれ、必ずしも、事実に即していない、ノンフィクション本も多く、玉石混交の分野です。 「なぜ…

新堂冬樹の「ASKトップタレントの値段」、エロ・グロ・暴力の黒新堂本は、さすがに飽きました!

こんにちは! 新堂冬樹さんの黒新堂本「ASKトップタレントの値段」を読みました。 参考)黒新堂とは? www.survival-cafe.com はっきり言って、黒新堂本は、過激にエロくて、過激にグロくて、過激に暴力的で、 子供には読ませたくない本です。 大人(特に女…

ラグビー・ニュージーランド代表オールブラックスのハカは有名ですが、トンガ、サモア、フィジーのウオークライも熱いです!

こんにちは! 昨日、ラグビー日本代表と、ニュージーランド代表”オールブラックス”の試合を、味の素スタジアムに見に行きました。 私、初めての味の素スタジアムでしたが、広い!キレイ!(私の家から)遠い!と、収容人数は半分と小さく古いですが、秩父宮…

「10年後、君に仕事はあるのか?」高校生向けだが、大人にも読んでほしい、藤原和博さんの人生の指南書

こんにちは! 先日、キングコング西野さんが、本の中で、おすすめしていた、藤原和博さんの本を読んでみました。 参考) www.survival-cafe.com 読んでみたら… 藤原和博さんの本、おもしろいです! 10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇わ…

私立探偵・沢崎シリーズ。原寮のハードボイルド小説ベスト5。まずは無料の「そして夜は甦る」からお試しを!

こんにちは! 私の好きなハードボイルド小説家、原寮さんの最新作を読んで、イマイチ感があったので、改めて、独断と偏見で、原寮さんベスト5をまとめてみました。 と、言っても原さんの長編小説は5作しかありません…。それも全て、私立探偵・沢崎シリーズ…

原寮14年ぶりの新作「それまでの明日」。長期間練りすぎたのか、複雑でした。

こんにちは! 原寮さんの14年ぶりの新作「それまでの明日」を読みました。 14年はあまりに長い!過去にこんな記事も書きました。 参考) www.survival-cafe.com では、14年間、原さんは何をやっていたのか? 本職のジャズのピアニストをしながら、時間をかけ…

「働きがいのある会社」は、日本の場合「滅私奉公」や「やりがい搾取」になってしまうのか?

こんにちは! 「働きがいのある会社」を読みました。この本は、GPTW(Great Place to Work)という、会社の「働きがい」を調査・分析し、ランキングを発表したり、支援したりする、コンサル会社のCEO(最高経営責任者)が書いた本です。 世界でいちばん働きが…

吉田修一の産業スパイ小説三部作「ウォーターゲーム」、今回は水の争奪戦。日本の「水道事業民営化」も危ない?!

こんにちは! 吉田修一さんの産業スパイ小説、鷹野一彦シリーズの三作目「ウォーターゲーム」を、やっと読めました。著者、吉田さんは、一作目を書いている途中から、三部作構想があったようです。続編ごとに面白くなってきており、区切りの3作目、納得の面…

南海キャンディーズ山里亮太さんの「天才はあきらめた」 嫉妬心をガソリンに、努力する天才の青春!

こんにちは! 南海キャンディーズの漫才、おもしろいですが、それほどでも…と思っているのに、山里亮太さんの「天才はあきらめた」を読んでしまいました。 「天才はあきらめた」 天才はあきらめた (朝日文庫) posted with ヨメレバ 山里亮太 朝日新聞出版 20…

柴田哲孝「クズリ」ある殺し屋の伝説。追われる殺し屋が、日本に流れ着いて、悪党と対決する小説。

こんにちは! 久しぶりに、柴田哲孝さんの小説を読みました。最近は、初期のころと比べると、柴田さんが路線を変更したのか、小説の内容はスケールアップしているのですが、登場人物の魅力が、若干薄れているような気がします。 初めに結論を言ってしまうと…

キングコング西野さんの「革命のファンファーレ」は面白いが、「えんとつ町のプペル」は駄作だった…無料でよかった。。

こんにちは! 何かとお騒がせ?な、お笑いコンビ・キングコング西野さんですが、私はおっさんだからなのか、あまりよく知りません。 漫才も見たことがなく、絵本を出したりして、周りに叩かれている?程度の認識だったのですが、本を読んでみて、どんな人な…

百田尚樹の「逃げる力」、本はおもしろいけど、しゃべると敵が増えるおじさんです。

こんにちは! 百田尚樹さん、私は好きです。 本は「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」など、娯楽的ないい本を書きます。発言は愛国心が強くて、嫌悪感をもつ人も多く、敵も多いですが、大阪のよくいる、オッサンだと思っています。 NAVERまとめを読んだら、面…

ボクシング、モンスター井上尚弥のKOに痺れました!目標は、アジア最強のマニー・パッキャオ越えだ!

こんにちは! 昨夜の井上尚弥選手の70秒KOシーン痺れました。 headlines.yahoo.co.jp すでに半日で、ネット上では、モンスターぶりが、語りつくされた気がします。 圧倒的に強い! ただ、ボクシングは、減量やラッキーパンチ、メンタル面など様々な要素が…

貴志祐介のベスト1は、サバイバル・バトル本「クリムゾンの迷宮」だ! ついでに、おすすめベスト5

こんにちは! 出す本が、ほぼ面白い、貴志祐介さん。 もちろん、私の好きな娯楽本的評価です。10冊ちょっとしか著書もないので、面白くない本も数冊はありましたが。SF、ミステリー、ホラー、混合?と、いろいろなジャンルに挑戦してくれている、新刊が楽…

読みやすく、飽きずに、たのしく会計を学べる「会計天国」。読後にわかった気がするが続かず…。

こんにちは! 社会人になると、経理部じゃなくても、会計を勉強しろと言われます。そこで、会計の入門書を読んで、貸借対照表、損益計算書がどういったものか?と、わかった気になるのですが、しばらくすると、普段見ることがない決算書の表のことはすっかり…

アメブロのサイバーエージェント副社長が書いた「組織の毒薬」は、言うほど毒はない。20代の社員向き。

こんにちは! ㈱サイバーエージェントは、アメーバーブログ等を展開する、1998年に設立された、IT企業と言われる会社です。 www.cyberagent.co.jp 私は、旧日本的古い体質の会社に勤めているので、IT企業と言われている会社は、まぶしくて、憧れてしまい…

「せきしろ」さんて誰?「1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった」読了。

こんにちは! 「せきしろ」さんって誰?ハガキ職人ってまだいるの?と、手に取った本です。まったく知らなかったため、「せきしろ」さんを、ネットで調べてみました。 twitter.com 北海道出身で、脚本家、俳人で、コラムニストと、マルチな作家さんでした。1…

熱くて力強い。若かりし野心家だった?村上龍のおススメの娯楽小説ベスト5

こんにちは! 最近の村上龍さんの小説、書きものがあまり面白くないので、かつて、若かったときの、スピーディで、熱くて、いい加減な、娯楽小説をランキングにしてみました。古い記憶となってしまってますが、ワクワクしながら読んだ本です。 1位:コイン…

村上龍の「55歳からのハローライフ」。思っていた通りの優等生の小説に、年取ったなぁ…と失望。

こんにちは! 本を読む人は、自分の好みの作家さんがいると思います。私も何人かいるのですが、村上龍さんもその一人です。 30年以上前の作品「コインロッカー・ベイビーズ」や「愛と幻想のファシズム」「五分後の世界」のスピード感や、現状打破のパワーが…

堀江貴文「多動力」。ホリエモン本はじめての人には新鮮だが、ファン(私も)の人には物足りない。

こんにちは! ホリエモンこと堀江貴文さんのひそかなファンです。信者というほど、熱は入れていないですが、けっこう発言には注目しています。 そんな堀江貴文さんの本で昨年ベストセラーになった「多動力」をやっと読みました。 いきなり読後の感想を言って…