サバイバル日和

弱肉強食の世の中を、生き抜くための読書記録が中心のブログです。

猟師になりたい!猟師に憧れている人におすすめ。私が読んだ、初心者が猟師になった体験本5冊。

こんにちは!

最近、テレビや新聞、雑誌などで、ジビエやジビエ料理という言葉を、聞くことが増えてきました。ちなみに、ジビエ=狩猟によって食材として捕獲される野生鳥獣やその肉、というフランス語だそうです。

高齢化や過疎化により、害獣被害が拡大してる現在、ジビエとともに、ひそかに新人猟師(ハンター)も、注目されています。

 

参考)害獣被害

www.survival-cafe.com

 

という私も、猟師に憧れを抱いており、その手の本があれば、必ず読んでいます。そこで今回は、猟師を目指したい人や、私のように妄想で楽しみたい人向けに、初心者が新人猟師になった体験本を5冊、ご紹介させて頂きます。

 

1.ぼくは猟師になった

【内容】大学在籍中に狩猟免許を取得し、先輩猟師から伝統のワナ猟、網猟を学び、運送会社で働きながら猟を続ける33歳の日常。猟の仕方、獲物のさばき方から、自然と向き合う中で考えたことまで。京都の山から見つめた若者猟師の等身大の記録。

 

著者、千松信也さんの自然と一体化した生活、憧れます。ご本人のツイッターも、写真が多く、自然の中の生活がよくわかります。

twitter.com

 

2.山賊ダイアリー

【内容】マンガ家の岡本健太郎さんが、都会を離れ、故郷の岡山県に戻り、猟師、時々漫画家として、狩猟&ジビエ(野生肉)喰いの実録日誌

 

こちらも有名な猟師漫画です。「山賊ダイアリー」は全7巻で終了し、「山賊ダイアリーSS」として、連載が再開されていたのですが、こちらも現在休止中。

参考)「山賊ダイアリーSS」試し読み

www.moae.jp

 

3.猟師になりたい!

【内容】「猟師になろうと思う」家族への突然の宣言。 中年になってから長野に移住したライターが、猟師になることを決意した!アウトドアに縁がない人生からどうやって猟師になったか、 多くの先輩から教えを受けつつ奮闘した1年目の日々を、気負わず綴ったレポ 。

 

最新巻の3巻は、狩猟免許取得後の3~5シーズン目の体験レポートですが、読み始め早々、猟師「引退」の危機から話が始まります。普通の人の身近な新人猟師の記録です。本の後半に出てくる、ジビエ肉を扱っている長野県飯田市のスズキヤ肉店、楽天まで手を広げてました!特製のニンニク入り熟成醤油ダレの味付け肉、試してみたいです。

 

4.わたし、解体はじめました

【内容】都会に住む20代女子が、田舎暮らしの猟師に!?新米猟師になるまでの過程や自給自足の狩猟ライフ、シェアハウスでの暮らしなどを綴りながら、動物別の解体方法や狩猟・解体をはじめたい人のためのガイドなど、イラストや写真を交えてわかりやすく紹介。狩猟女子の奮闘記

 

私、千春さんのブログを、かなり前から読んでいました。この炎上もいろいろな考えの人がいることがわかり、考えさせられました。

chiharuh.jp

 

5.狩りガールが旅するおいしいのはじまり

【内容】東京で暮らすOLのありちゃんは、友人といったお店で鹿肉料理を食べたことをきっかけに、今まで未知の世界だと思っていた狩猟の世界を知り、ハンターになることに。狩猟の世界を通して感じた「食べることの大切さ」とは?

 

読みやすい漫画です。試し読みがありました。

『狩りガールが旅するおいしいのはじまり』(著:あり まんが:新岡 薫)#2 | コミクリ! - 無料マンガ試し読みサイト

 

いかがでしたか?野生動物を狩って食べる。いろいろの考えの人がいると思いますが、私は憧れますね。では!

誰もが一度は見たことがあるインターネット通販「澤井珈琲」の成長物語。通販は絶好調だが、本はイマイチだった!

こんにちは!

インターネットを使っていれば、誰もが一度は見たことがある「澤井珈琲」さん。

↓ これです。

 

その成功の秘密が知りたくて、読んだ本が「奇跡の澤井珈琲」でした。

 

奇跡の澤井珈琲

 

【内容】鳥取の小さな珈琲屋さんが、ネットショップだけで年商20億を実現し、1番になった舞台裏。ネットで1番売れる珈琲屋さんが明かす、ネットショップ成功の秘密。

 

いきなりですが、本は、はっきり言って、内容が薄く面白くないです。

 

両親が起業した、鳥取県米子市の珈琲豆専門店を、息子(この本の作者)が、ネット通販に活路を見出し、通販実績をあげていく、サクセス・ストーリーです。各章の最後には、「おいしい珈琲の淹れ方」や、「珈琲の歴史」、「珈琲豆の種類」などの、珈琲のマメ知識が書かれていて、コーヒー好きには、おもしろい本かもしれません。

ただ、読み物としては、何でしょう「オレの成功物語」といった感じがすること。起業物語として、知りたい、おもしろいのは、実はゼロから珈琲豆専門店を屋を始めた、両親の話ではないか?と思ってしまうこと。従業員の批判(やる気のないとか)が、書かれていること。などで、あまり面白く読めなく、30分ぐらいで飛ばし読みでした。

しかし、よく考えてみたら、家業に情熱を注げる作者への、私の”ひがみ”も、本を面白く読めない原因かもしれません。反省。

 

ちなみに、本の面白さと、珈琲の味は全く無関係です!